ワンボックスカーをレンタカーで利用するときの注意点や費用など

スポンサーリンク

社員旅行や家族連れや友達同士で旅行やアウトドアなどをする際に、よく借りられる大型タイプのレンタカー。値段は高いのですが、人数割りすればとてもお値打ちで借りることが可能です。

一人利用は高くつきますが、この車が欲しい!と思う人なら試乗で借りるのもありかもしれません。

アウトドアや送迎で多数利用

大勢で出かけるイベントや送迎などでよく利用されるこのサービス。借りるにはいくらかかるか気になるところです。

ネットでその費用を調べたので参考にしてみてください。

どれくらいの費用がかかるか

times

上記はタイムズカーレンタルでの費用となります。会員となれば当然料金はかなり安くなるので、積極的に会員になりましょう。

ちなみに軽自動車もお考えなら、ワンボックスのおおよそ半額の金額になるので、参考にしてください。

japan

ニッポンレンタカーなどは、目安の価格は上記画像ぐらいになります。

どちらも内容によって価格が変わってきますので、あくまで参考価格としてみておきましょう。

よく見ておきたい点は

  1. 保障内容
  2. レギュラーかハイオクか軽油か
  3. ガソリンの補充はどうするのか
  4. 何人乗りか
  5. チャイルドシートはどうするのか
  6. 後部座席にエアコンは装備しているか

など、シートは貸し出ししてくれるところも多いのですが、事前に確認しておきましょう。

スポンサーリンク

ガソリンも種類によってだいぶ出費が変わってきます。出来ることなら見栄を張らずに安い軽油で済むタイプを選びましょう。

返却時にはガソリンを満タンにして返すのが常識です。出発時に近くにガソリンスタンドがないかチェックしておきましょう。

たくさん乗れそうだと思い込みで借りたら実は、乗員オーバーだったなど小さい子供さんがいる場合は人数換算などもしっかりしておきましょう。

意外に後部座席にエアコンが付いていなくて、とにかく暑かった!もしくは寒かった!などよくある話です。

運転する自分には関係ないですが、後部に乗る人のこともよく考えておきましょう。

チャイルドシートは6歳未満では必須のアイテムです。座席数次第では緩和されることもありますが、たくさんの子供を載せる場合は要チェックです。~を参考にしてください。

運転も気を付けたいポイント

nairin

  • 内輪差は、想像以上にあるので注意が必要
  • 原付や自転車の巻き込みにも細心の注意を
  • 目の届かない低い位置に子供や動物が遊んでいないか
  • パーキングに止める予定はないか

できればバックモニター搭載のタイプを選びましょう。

特に大型車の運転に経験が少ない人や初心者は上記を気を付けましょう。上記をしっかり意識しても、傷をつけてしまうのがワンボックスカーのレンタルでよくある事例です。

運転に過信は禁物なので、くれぐれも安全運転を心掛けておきましょう。最近ではよく見かけるスマホを見ながらの運転も控えるようにしましょう。

まとめ

乗り慣れていないなら内輪差を侮らないこと
チャイルドシートの有無を忘れず確認すること
後部座席にエアコンが届くか確認すること
軽自動車で済むなら安くすむので検討する事

軽自動車に切り替えるなら 軽自動車を上手に無料で借りる知恵とレンタカーの費用の目安を参考にしてみてください。

以上がワンボックスカーをレンタカーで利用するときの注意点や費用などの紹介内容でした。大きな車を借りるときは契約にも運転にも最新の注意を払うようにしましょう。

スポンサーリンク
シェアお願いいたします!!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket