井上雄彦が描くバガボンドのレンタル料金と見どころと感想まで

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あの週刊少年ジャンプで爆発的大ヒットを生んだスラムダンクの作者、井上雄彦先生が描くあの侍では最強と言われる宮本武蔵の人生を描く漫画です。

スラムダンクと主人公の顔は被っていますが、キャラ的には少し似ている部分があるのは主人公は、こうでありたいと思う井上先生の特徴なのかもしれません。

ここでは、ネタバレなしでバカボンドの見どころから利用する際の金額を出してみましたので、興味があれば読んでみてください。

コミック料金比較

バガボンド
アニメ化されていないのが非常に残念なバガボンドですが、それでも迫力ある戦いのシーンは、漫画でも十分伝わってきます。

なので、ここではバカボンドを全部借りた場合の金額を算出してみましたので、一気読みしたいかたはおすすめです。

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

全部で37冊発売されているバガボンドですが、買うとなると一冊あたり600円以上はかかります。となると新品で買いそろえると、2万円以上は出費してしまうということです。

なのでここではネット宅配や電子書籍レンタルした場合の全巻利用価格を計算してみました。

各社全巻利用で計算するとDMMが頭一つ抜けた価格で利用可能です。これは単価50円が送料840円という高い金額設定をカバーしているからといえます。

ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

「バガボンド」は、吉川英治の歴史小説「宮本武蔵」を原作とした井上雄彦による漫画作品です。

「バガボンド」とは、英語で「放浪者」を意味し、日本全国を放浪しながら剣術修行に励む武蔵の姿を端的に表現しています。

原作を生かしながらも、武蔵がひとりっこであったり、佐々木小次郎が聾唖者であったりと漫画オリジナルの設定もいくつかみられ、そこが新しい面白さとなっています。

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数々の漫画賞を受賞し、およそ4000万部を売り上げた名作です。現在も「モーニング」にて連載中。最近休載気味ですが、続きが待ち遠しい作品のひとつです。

見どころ

子供の頃から乱暴で鼻つまみ者だった武蔵が、剣一本で生きていこうと決心し、成長していく過程が描かれています。

武蔵の心情が経験を積むにつれて少しずつ変わっていく、その過程が丁寧に描かれていて、とても読み応えのある作品です。

歴史上実在した人物を、実像を損ねないように気を配りつつ、漫画でしか表現できない新しい魅力を加えながら描いていくのは並大抵の作業ではないと思われますが、それに見事に成功しています。

とくに佐々木小次郎を聾唖者としたことで、史実上は武蔵に敗れた剣士という以外にはあまり知られていなかった人物に、大きな魅力を与えています。

そしてとにかく絵が美しい。

自然豊かな古の日本、そこに暮らす400年前の人々、衣装や食べ物、その暮らしぶりなど、惚れ惚れするほど見事に描かれていて、画集としても楽しめるほどの名作です。

感想

天才漫画家井上雄彦が、古の天才剣士、宮本武蔵を描く。

やはり天才には天才の心がわかるものか、武蔵の思考、行動、感情の動きが緻密に表現されていて、のめりこんで何度も読み返したくなる面白さでした。

武蔵と出会い、語らい、戦って散り、あるいは去り、あるいはしばらくの間側に寄り添っていく、たくさんの登場人物たち全てが、武蔵の成長に大きく貢献していきます。

人は決して一人では生きていない。そんな事実を痛感する物語です。

最近の武蔵は剣を振ることが少なくなり、心のなかでの葛藤、思考の反芻などがメインとなってきました。

戦っている間は面白かったけど最近つまらない、という声も聞かれるのですが、個人的には剣を振らない武蔵の方が深みがあって魅力的に思えました。

剣を振ることなどなくなった現代人の我々にも、はっとさせられるような気づきが多く得られる作品。

これはもう、哲学書といってもいいのではないかと思いました。

コミックレンタル

まとめ

matom
以上が井上雄彦が描くバガボンドのレンタル料金と見どころと感想まででした。バカボンドとスラムダンクはどちらが面白いですか?と聞かれると迷わずスラムダンクと私は答えるでしょう。

そのほかに井上雄彦先生が書いてきた作品は

  • HANG TIME
  • BUZZER BEATER
  • カメレオンジェイル
  • リアル

など。最後のリアルの見どころなどがチェックしたい人は、下記を参考にしてみてください。

バスケ通をうならせた!リアルのレンタル料金と見どころと感想まで

いずれにしろ井上ワールドの魅力にどっぷりはまった人は、上記作品をすべて制覇してみましょう。

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