忙しい時はとにかく猫の手を借りる!世の中の繁忙イベント紹介

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猫の手を借りたいほど忙しい・・・忙しい時によく使われる言葉ですが、意味合いとして誰でもいいという事を指しますので、人に頼むときに使うのはNGで、第三者に使う言葉として適しているのが正しい使い方なので、くれぐれも客先などに使わないようにしましょう。

猫の手が必要なイベント

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ちなみにこれはことわざですが、どのような時に使うか検証してみました。ネットでレンタルするには、さしずめ人材派遣アルバイトかがポイントとなるでしょう。

年末の年越しそば屋さん

私が働いていた時は1日で300~400万円売り上げていました。日常の売り上げが10万円前後でしたから、その数字の恐ろしさがわかりますね。

ただでさえ忙しいのにTV局が毎年取材に来て、撮影のためそばを作る作業をストップさせられるほどの迷惑ぶり。

できることなら空気を読んでほしいと、いつも思っていました。

物凄い混んでいるのに、それでも並んで年越しそばを食べる、日本の人達の文化の凄さを実感しました。私なら並びません・・・

春先の引越屋

これは学生から新社会人まで数多くの移動が行われる超繁忙期と言えます。

トラックや人手が足りないのは当たり前で、逆にいえばここで稼げない引っ越し屋さんはない!と断言できるほどの盛況ぶりと言えます。

レンタカーもしかりで、とにかく移動できるものは何でも忙しい!といえるでしょう。学生の卒業旅行も重なりますから、まさに需要と供給のバランスが一番くずれるシーズンといえるでしょう。

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なのでこれに関連する不動産賃貸の会社や電化製品、家具などの数字も跳ね上がるという事になります。

クリスマスケーキ

keki
仏教国の日本がこれほどまでに熱狂するのか!といえるほどの、おそらく外国文化の中ではトップといえる一大イベント。

もっともその恩恵を受けているのが、誰もがご存知ケーキ屋さんと言えますね。

12月になると、普段ケーキを売っていないスーパーまでこのイベントに乗っかりケーキ屋さんのスタッフ数などは、もはやお店に入りきらないほどアルバイトを雇います。

そんなこんなで賑わうクリスマスイベントに乗っかるのは、まだまだたくさんありクリスマス装飾の雑貨屋さんやホームセンター、100円均一のお店までがクリスマス商戦にしのぎを削っています。

町を歩けば、声掛けの人数も多種多様で、飲食店から家具屋さんまでまったく関係ない業種までがこのイベントにのっかる面白い傾向が見られます。

年賀状

日本独特のこの新年のあいさつの文化の為、凄まじくなるのが郵便局。はがき販売は当然各店や店頭販売などで売られて、忙しいのはもちろん集まったはがぎを間違えないように仕分けするのは、とにかく人手人手人手!

まさにこれこそが猫の手を借りたいほどの忙しさといえるでしょう。

どちらにしろ郵便局のもっとも稼げる時期でもあるので、この行事が年賀状アプリに奪われない限り、いつまでも続く繁忙期といえるでしょう。

面白いことに物価は色々値上がりしていますが、このはがきだけは緩やかな値上げになっています。買わなくなるからかな?

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