エスクァィアの究極の値引きテクニック~実際に購入した全てを公開

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実際に自分が購入した際に使ったテクニックをここでは紹介していきます。やはり少しでも安く購入したいのが、私たちユーザーの本音であり安くされると価値が無くなる!

という人たちの気持ちは置いておいて、ここでは購入までの経緯などを紹介していきます。2016年に向けて値引きはさらに増えると思うので、どしどし交渉していきましょう。

値引き結果

外装
最初からキモを書いておきますが、車両価格320万円のグレードはハイブリッドGiで本体価格は3,204,000円

オプションは下記

  •  カラーはスパークリングブラックパールCS
  •  エアロパーツセット
  •  インテリアパネルセット
  •  TCナビ9インチモデル
  •  ETC車載器
  •  グラスキット(コーティング)
  •  フロアマット
  •  サイドバイザー
  •  ナンバーフレーム
  •  プレミアムホーン
  •  バックガイドモニター
  •  15アルミ KYOHO SMACK

オプション合計822,416円

下取り車

2011年1月納車 フリードスパイクハイブリッド 距離約58,000km

で値引き額が40万円で下取り価格が122万円でした。初期に営業マンが提示した金額より42万円UPを勝ち取りましたので、十分ではないでしょうか。

次からはこれらのテクニックを紹介していきますので、参考にしてみてください。

値引きテクニック

値引き額
ディーラーも必死ですから、いかに競合車との値引きが意外に食いついてきます。

エスクァィアならトヨペットか、~トヨタ(~は県名)でのバトルが非常に激しいため当然両方提示してもらい、ノアやボクシーなどもからめていきましょう。

これは順番に見積もりを取っていきましょう。もちろんとったふりでもOKです。ネットでの値引き条件をチェックしてそれなりに、トークを巧みに使っていきましょう。

ちなみにエスクァィアは、ノアやボクシーよりも15万円くらい高いので、見積もりを取ると最初から15万円。

これくらいの値引きは提示してきます。営業マンいわく「最初から値引きを見せないと」ノア・ボクシーにすぐに負けてしまうからだそうです。

となると後はここからどれだけ積み上げるかがポイントとなります。

オプション値引き

内装
そして別途狙いたい値引きは、エアロセットを購入すると-50,000円のオプション値引きが発生します。

これらはナビを買ったりその他オプションを付けたり、ディーラーのよって変わってくるので、

「-50,000円のオプション値引きはどれを買えばいいですか?」

など交渉してみましょう。

オプション値引き額

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という事で初期値引きはこれらを合わせて20万円は勝ち取れるという事になります。ここのラインを割った価格を出してきた営業マンは、相手にしないほうがいいかもしれません。

かなりの足元を見ているということになります。

後は自分のトークや付けたオプションの総額からの値引きなどを交渉して+10万円はさらに値引きを勝ち取りたいところです。これらを合わせると30~35万円が目標となってきます。

さらなるテクニックは最後に書いていますので、必ずチェックしておきましょう。

下取り価格

そして重要なのがこの下取り価格です。愛車を売るのにディーラーか、ネットで売るかで価格は大きく変わってきます。

そして一括下取り査定で出された数字を印刷して持っていくか、スマホで表示させて営業マンに見せておきましょう。

そうすれば、あきらかに差が出た場合はネットで買ってもらい、それが難しい場合はディーラーに数字を近づけてもらいましょう。

結果この方法を使ったところ、最初の下取り価格が95万~100万円だったのが、最終的には122万円と22万円以上変わってきました。査定はタダでできますからしっかり見てもらいましょう。

郊外などに行くのは、一軒一軒回らないといけないから面倒ですからね。下記ではおすすめの査定をしてくれる企業をいくつか紹介しています。

手ごたえや感想

オプション値引きより、本体価格の方が思い切った値引きをしてくれた気がします。本体値引きは35~45万円あたりが限界かもしれません。

オプションは5~15万円ぐらいが目安となるでしょう。ナビ9インチはセットで30万円近くとまだ割高です。合わせた値引き額は40~60万円が目標となるので、この価格帯を攻めていきましょう。

やはりライバル店を気にしているので、同系列のトヨタミニバンか、ホンダや日産も余裕があれば見積もりを取りましょう。ホンダならステップワゴンや、日産ならセレナかエルグランドあたりが基本となるでしょう。

まとめ

matome
最後に決定する前に言う事は、「この価格ならサインをします」と言って帰ることです。その価格は最終的に出た金額より10万円ぐらい上乗せをしていうことです。15万くらいが妥当かもしれません。

それで電話がかかってくればよし、ダメならこちらが歩み寄ればよいので、後はその時の状況で考えていきましょう。

3月9月の決算月や1月のスタートダッシュ月、月末などの数字が足りない時やねらい目のタイミングは沢山あります。

そして後悔しないよう、その時の値引き平均額は必ずネットでチェックして、予備知識を頭に入れておきましょう。

以上がエスクァィアの究極の値引きテクニック~実際に購入した全てを公開でした。

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