ネット対戦を広めたヒカルの碁のレンタル料金と見どころと感想まで

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週刊少年ジャンプで連載されたヒカルの碁は、碁のルールがわかる人から、まったく知らない人まで巻き込んだ空前の碁ブームを生んだ漫画ではないでしょうか。

今はコンピューター碁が世界を席巻しているご時世ですが、ある意味このヒカルの碁は、それに近い内容だったと言えるかもしれません。

その詳細は本編を読んでみてもらえればわかると思いますが、ここではそのヒカルの碁の見どころなどを紹介していきます。

DVD・コミック料金比較

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アニメ化されたヒカルの碁ですが、DVDも26巻となかなかのボリュームとなっています。

定額プランで借りるほうが、無料期間もついてくるので、ここでは各社の料金を比較してみましたので、参考にしてみてください。

レンタル会社 DMMレンタル ツタヤディスカス GEO(ゲオ)
月額料金 1,555円 1,833円 1,860円
繰越 最大8枚 最大8枚 最大8枚
上限枚数 8枚 8枚まで
9枚目から旧作
のみ借り放題
8枚
延滞料金/送料 無料 無料 無料
その他プラン 月4枚で907円 月4枚で933円 月4枚で900円
借り放題 1,833円 1,833円から なし
公式サイト DMM
DVD/CDレンタル
ツタヤ


ゲオ

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

23冊で完結したヒカルの碁ですが、もっと続いてほしいと思ったファンは少なくないでしょう。

ここではまだ読んでいない人のために、全巻レンタルした場合の金額を各社で比べてみました。

僅差ではありますが、DMMが一番安く借りることが可能です。数が増えれば増えるほど、単品価格50円が活かされてくるので、とにかくたくさん漫画が読みたい人は、DMMを選べば間違いないでしょう。

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ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

小学生の主人公、進藤ヒカルは祖父の家で、とても古くほこりのかぶった囲碁の碁盤を見つける。その碁盤には血の跡がついており、違和感を感じていたその時に碁盤に住みついていた霊に取りつかれてしまう。

その霊は平安時代に生きており天才と称されていた藤原佐為であった。ヒカルは囲碁のルールも知らない少年だったが佐為にお願いされる形で囲碁をうつことになる。

そして、対戦相手を探すために碁会所に訪れた際に同じ小学生を見つけ対戦することになるが、その相手はプロ棋士の中でもトップの塔矢行洋の息子、塔矢アキラだった。

何も知らないヒカルは佐為の言うとおりに碁石を置いていき、アキラを圧倒して勝ってしまう。ここからヒカルとその後ろにいる佐為、そしてアキラの関係が始まっていく。

見どころ

大きな見どころとして主人公のヒカルが成長していく姿があります。囲碁の上達という面はもちろんのことですが、それだけでなく小学生という始まりから後半にかけて容姿や考え方などの精神的部分も成長しているのです。

運動が好きでやんちゃな描写が多かった幼少期からヒカルという人物の性格は変わらずに大人な考え方を持ち始める様子も読んでいると感じる瞬間があります。

また、囲碁を知らない人達も楽しめるというところも見どころだと感じています。

感想

私が初めてこの漫画を読んだとき、囲碁というものがあることは知っていましたが対戦などをしたこともなくルールも知りませんでした。

しかし、それでも素直に面白いと感じたのを覚えています。囲碁の漫画ですが、囲碁だけに焦点を置いていないからこそだと今となっては感じています。

人物との関わりや成長、苦悩や後悔など心情がよく見えやすいので心をうつんだなぁと思います。個人的には、主人公とライバルの二人がいて戦い合うという構図ではなく、その裏に主人公以外には見えない第二の主人公の佐為がいて様々な形に移っていくことが好きな部分です。

この珍しい設定に惹かれたという事もありますし、一般的に見てとてもメジャーなものじゃなかったという点も好きです。

単行本として完結しているので一気に読むことで先程言っていた成長のことなどが分かりやすいかと思います。

今となっては漫画やアニメ好きの方で名前を知らない人はいないほどだと思います。アニメ化もされ、囲碁ブームを巻き起こしたほど影響力のある漫画なので名前しか知らないという人にも一度読んでほしいと感じる作品です。
コミックレンタル

まとめ

matom
以上が、ネット対戦を広めたヒカルの碁のレンタル料金と見どころと感想まででした。

これまで碁や将棋などは、親戚の人や碁会所、学校などでしか対戦できないイメージでしたが、インターネットの普及と、このヒカルの碁のおかげか、まさにネット対戦が面白い極みとなってきました。

その分碁会所などは、商売にならなくなったのでしょうが、これも時代の流れなのが寂しい限りですね。それでもネット対戦も面白さを教えてくれたのも事実ですから、興味がある人はスマホなどで世界中の人と対戦してみましょう。

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