映画でも大迫力の寄生獣のレンタル料金と見どころと感想まで

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コミックで話題の作品となりそして映画にもなった寄生獣は、日本の映像技術の進歩を感じさせる魅力的な作品となっています。ちょっとした怖い作品であるので、子供向きではありませんが、その迫力は映画でもコミックでも存分に味わえると思います。

ここでは、月刊アフタヌーンで連載された寄生獣の見どころと感想などを利用料金とともに紹介していきますので、参考にしてみてください。

DVD・コミック料金比較

kisei
あのハリウッド女優菊地凛子さんと結婚した染谷将太さんが演じる泉新一の表現力はまさに必見です。原作を見て映画を見るか、映画を見て原作を読んでみるのか悩むところですが、ここでは宅配3社のDVDレンタル金額を比べてみました。

レンタル会社 DMMレンタル ツタヤディスカス GEO(ゲオ)
月額料金 1,555円 1,833円 1,860円
繰越 最大8枚 最大8枚 最大8枚
上限枚数 8枚 8枚まで
9枚目から旧作
のみ借り放題
8枚
延滞料金/送料 無料 無料 無料
その他プラン 月4枚で907円 月4枚で933円 月4枚で900円
借り放題 1,833円 1,833円から なし
公式サイト DMM
DVD/CDレンタル
ツタヤ


ゲオ

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

寄生獣は、意外にも10巻と少ないのですが中身は濃い濃いです。あの残酷なシーンもラブシーンも心を奪われる描写は、ぜひコミックでも読んでみてください。

ここで大手で10冊利用した場合の金額を計算してみました。

10冊ならツタヤディスカスが、安く利用できますが9冊だけとなると送料600円がかかるので、そこはきちんと押さえておきましょう。

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ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

「寄生獣」は1988年から1995年にかけて連載されたSF漫画です。

2014年には「寄生獣 セイの格率」というタイトルでアニメ化され、また同時期に2部構成の映画として実写化もされ、話題になりました。

「格率」とは、ごく当たり前のこととして世間に広く受け入れられている基準を意味し、「セイ」には正、生、性などの多様な意味がこめられているとのことです。

「寄生獣」では、正しいこと、生きること、性の役割など、人間にとって当たり前であったことが当たり前ではなくなる世界が描かれており、非常に的を射たタイトルとなっています。

見どころ

ある日突然、地球上に人間の頭部を奪い、置き換わることで寄生する謎の生命体「寄生獣」が現れます。

寄生獣は恐るべき学習能力で宿主の生活習慣や職業をコピーし、本人に成りすまして何食わぬ顔で人間社会に溶け込んでしまいます。

寄生獣は宿主と同種の生物を捕食する性質を持っていたため、世界中で謎の猟奇事件が多発することとなってしまいました。

そんな中、主人公の泉新一も寄生獣に襲われるのですが、辛くも頭部への寄生を免れ、代わりに右腕を乗っ取られてしまいました。

こうして右手に寄生した謎の生物「ミギー」との奇妙な共同生活が始まります。見どころは、本来敵であるはずのミギーと新一との間に芽生える友情と信頼、生き残りを賭けての壮絶な戦いです。

頭部の乗っ取りに失敗したミギーと新一の存在は、寄生獣たちにとって非常に危険なものでした。そのため他の寄生獣たちから執拗に命を狙われるふたりは、協力しながら逃亡と戦いを繰り返します。

高い知能をもったミギーと、ミギーの力を借りて壮絶な戦いに挑む新一の成長がとても面白い作品です。

感想

人類にとって謎だらけの寄生獣でしたが、寄生獣たちにとっても、自分たちが何者なのかは謎でした。

とてつもなく高い知能を持つ寄生獣たちの中でも、人間の右腕となって日々人間とコミュニケーションを取れる立場にあったミギーは、常に自分の存在意義について考察していました。

ミギーたちは生殖能力を持たず、宿主と同種の生物を捕食するという、理解不能の本能を持っていました。

このような生物の存在意義とは一体なんなのか。

この問いに対するミギーなりの解釈にははっとさせられました。人体に悪い影響を及ぼす病原体が侵入すると、免疫系が働いて病原体を駆逐します。

もし、人体が地球で、病原体が人類で、免疫系が寄生獣だとしたら?

我々人類は、多大な恵みをいただいている地球にとって、果たして有益な存在なのでしょうか。そんなことを考えさせられる作品でした。
コミックレンタル

まとめ

matom
以上が映画でも大迫力の寄生獣のレンタル料金と見どころと感想まででした。日本のCGも飛躍的に進化したのがよくわかる映画を見るのか、コミックでリアルば描写を楽しむのか。

好みはそれぞれ分かれると思いますが、それでも映画の迫力は必見の作品といえるでしょう。

ちなみにストーリーで出てくるキャラクターの名前もよく考えてみると何かしら意味があります。これ以上書くとネタバレとなるので、ここは本編で十分お楽しみください。

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