ライフスタイルウォーターサーバーのランニングコストとおすすめの魅力

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やっぱりせっかくウォーターサーバーをレンタルして設置するなら、安心安全なタイプを選びたいところです。健康志向の人や小さいお子さんがいるところでは、なおさらそう思うところですね。

ここでは3つの天然水が楽しめるライフスタイルウォーターサーバーの魅力を紹介していきます。

まずは気になるランニングコスト

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ここは3種類のボトルがあり、それぞれ価格が異なっています。いずれも2本からの配送になります。

  • 富士の清流 12Lで税別1,800円。1Lあたり150円の価格です。注文単位は2本から
  • 日田の銘水 12Lで税別1,900円。1Lあたり約158円のプライスで同じく2本からの注文です。
  • 古都の麗水 12Lで税別1,760円。1Lあたり約146円なのでこれが最安値の天然水となります。

サーバーのレンタル料や配達料金はいずれも無料となっています。ただし2ヶ月の期間で全くボトルの注文がなかった場合は月800円の費用が発生するので、2ヶ月に一度はボトルを2本注文するのを忘れないようにしましょう。

電気代は冷水で85W温水で300~400Wの消費から計算すると、毎月700円前後が電気のランニングコストとなります。もちろん使用回数が多いほど増えますし、利用が少ないほど少なくなります。

という事は一番安い古都の麗水を毎月2本消化していけば、月額費用換算はおよそ2,460円ぐらいでレンタルできることがわかります。オフィスで使用するにも、家庭における家計にもうれしい価格と言えますね。

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ライフスタイルウォーターサーバーの主な特徴

タンク内には無菌エアーシステムを内蔵しているので、安全面ではかなりのクオリティ設計です。しかも特許製品な点もさらなる信頼感が高い証拠といえるでしょう。

カラーはブルーとピンクとホワイトの3種類で、卓上タイプと床置きタイプの2種類があります。設置スペースのニーズによって選んでいきましょう。

設置後は冷水または温水になるまで、およそ30分から40分かかるので慌てて飲まないようにしましょう。

卓上タイプ

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サイズは幅が30cm×底板が36cm×高さが54cmとかなりのコンパクトサイズです。

ボトルカバー装着時の高さは79cmとなり、注水レバーの高さまでは約27cmとなります。

重量は14kgで温水の量が1.25L。冷水の量が2.4Lとなります。床置きタイプと違い温水の量が少ないので、消費電力が温水だと300Wで済む点が経済的といえるでしょう。

床置きタイプ

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サイズは幅が30cm×底板が36cm×高さが102cmと、ほかのウォーターサーバーと比べるとやや小さめのサイズです。

ボトルカバー装着時の高さは127cmとなり、注水レバーの高さまでは約75cmとなります。

重量は16kgで卓上タイプと比較しても差はわずか2kgな軽量サイズです。

温水の量が1.95L。冷水の量が2.4Lとなります。床置きタイプと違い温水の量が多いため、消費電力が温水だと400Wで済む点が卓上と比べてややランニングコストが気になるところです。

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置き場所を選ばないのも床置きタイプの特徴で、卓上は机の上など置く場所が限定されるところから、どちらかというと床置きタイプが人気といえるでしょう。

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おすすめの魅力

やはり種類が異なる天然水が最大の魅力ですから、ここではそれぞれの特徴を紹介していきます。

意外におすすめなのは日田の天然水で、ドラッグストアなどでも価格はそんなに安くないのに、ファンが多くそれなり売れ続けている天然水でした。

富士の清流

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今話題の天然バナジウムが58μg1リットルあたり含まれていて、現代人に不足しがちなミネラルとして注目を浴びているのがおすすめポイントです。

日常の食生活で食べる食べ物には、わかめや昆布などに含まれているので不足しがちな人は、これらから摂取していきましょう。

それ以外にはナトリウムやカリウム、カルシウムやマグネシウムなども多く含まれていて、軟水の部類に入る天然水です。

日田の銘水

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天然亜鉛と有機ゲルマニウムが含まれた銘水です。

天然亜鉛は細胞分裂に重要な役割をもつ必須ミネラルで、酸性になりがちな体内のバランスを整えると言われています。

ゲルマニウムはアンチエイジングと言われる、活性酸素の除去があると言われる期待の成分です。

ドラッグストアでは1本400円前後する商品でしたが、しっかり顧客がついている安定して販売されていた天然水でした。

古都の麗水

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風情を感じさせるまろやかな味わいが人気で、3つの種類の中では一番コストパフォーマンスに優れています。

硬度30の軟水で日本人には好まれやすい飲みやすさの天然水です。

価格で選ぶか注目のミネラルで選ぶか、アンチエイジングでチョイスするかここは好みで選んでいきましょう。

注意点をピックアップ

使用上の注意点
上記画像は使用上の注意点となります。レンタル前にチェックしておきましょう。

  • 機種変更は利用期間に関係なく送料が税抜き5,000円かかります。
  • 支払いは口座振替かクレジットカードのみ
  • 返品は7日以内で送料は自身が負担となります。
  • 使用済み容器はリサイクルとして自分で捨てます。
  • 注文は最短で5日かかるので急ぎの人はお早めに注文しましょう。

以上がライフスタイルウォーターサーバーのランニングコストとおすすめの魅力とその他注意点でした。快適なウォーターライフを種類が豊富な天然水とともに楽しんでいきましょう。

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お茶やコーヒー、赤ちゃんのミルクなどに使ってもよし、ご飯やお味噌汁、インスタントにさっと利用できるのがウォーターサーバーの便利な特徴であり最大の魅力でもあります。

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