無料メールアドレスを借りた場合の使い道と注意点はここを読めば安心

スポンサーリンク

今世の中ではタダで借りられる、フリーメールアドレスというものが数多く存在します。その際の使い道と注意点などを紹介していきます。

ただとはいえ、知っていれば上手に使いこなす方法は数多くあります。予備知識として知っておきましょう。

無料メールの種類と使うコツから注意点まで

mail

迷惑メールの見極め方から、有名企業のメールアドレス一覧とアカウントを忘れないようにする方法までを紹介しています。

どんなときに無料メールを利用するか

  • ショッピングで買い物するとき
  • 会員登録するとき
  • 自分のブログを作ったときのお問い合わせ先
  • 迷惑メールが増えすぎて困っているので、他のアドレスに乗り換える

おそらくもっとも多いのが、買物利用と会員登録でしょう。楽天などはこのショップのメールを受け取るというチェックボックスが多くあるので、チェックを外さないと大量のメールが送られてくるのでチェックが必要です。

代表的なフリーメールを利用できる会社

  • ヤフーメール 作成すれば知恵袋を使えたりネットでTカードポイントの確認などが可能
  • Gメール 一般人には縁がないがブログ運営の人には必須のアカウント。これ一つ作ることで様々なgoogleの無料ツールが使えるようになる。
  • infoseek 楽天の運営するメール。楽天市場でしか買い物しない人にはおすすめのメール
  • エキサイト ニュースなどの情報誌を発行している企業。意外に利用している人も多い。

などが挙げられます。いずれにしてもパソコンやスマホで両方利用できるので、いくつか作っておくのも賢い選択といえるでしょう。

あまり短いアドレス名をつけると迷惑メール(スパムメール)も来るようになるので、英数字記号などを混ぜて作るようにしましょう。要は複雑にしてください。という事です。

ちなみに色々なネットの分野に手を出すと、メールが増えすぎるので複数アドレスを取得する人も増えてきます。

これから複数のアカウントを取得しようか悩んでいる人のために、より上手に借りたアドレスを利用する方法を紹介しましょう。

スポンサーリンク

複数のメールを取得する場合のコツ

  1. アカウント名とパスワードは全部同じにする
    複数もつととにかく忘れるので、統一しましょう。@以下はそれぞれ各社バラバラなのでこの方法が一番管理がしやすくなります。
  2. 携帯にアカウント名を登録しておく。アドレス帳に自分が登録した@より前の名前、要するに~@yahoo.co.jpの部分とパスワードを登録しておきましょう。

例を挙げると、abcde@yahoo.co.jpでパスワードがabc1234だった場合、

人の名前の所にabcdeを入力して、パスワードの数字部分を番号のところに入力しておきます。それ以外の英語や記号などはabcdeのあとに登録しておきましょう。

例abcde-fghi*%など。こうすれば忘れた場合もアドレス帳でチェックできるし、万が一他人に見られても何の意味を表すかわかりません。

家にパソコンがあるなら、念のため、そこにもデータを入れておきましょう。

ちなみに無料で借りる注意点は

cancel_red

  1. 無料で借りているのでいつSTOPがかかるかわからない
  2. 迷惑メールが勝手にくる事も多い
  3. メールを登録する事で稼ぐ情報を教えます。に乗らないこと

1はあくまで無料で借りているので、いつ終了がくるかわからないのが少し難点なところと言えます。

代表的な終了パターンは、その企業が倒産する場合など。なので上記の大手を選んでおけば、その可能性は低くなるでしょう。

もちろん大手がメールサービスを終了したらそれまでです。このパターンもよくあるので、大手=安心ではありません。

有名な無料メールになればなるほど、ロクな事を考えない人が何とかしてメールアドレスを手に入れようとして、あの手この手であなたのアドレスを手に入れようとしています。

その理由は3番が主な目的です。

あなたを勧誘するメール講座の共通点

よくあるネットでみかける文言で、~分毎日作業すれば稼げる。この馬を買えば勝てる。私が稼いだ方法を教えます。など

これらのメールの共通点もついでに書いておきましょう。

  • まずは無料情報で、客の興味を引く
  • 徐々にその気にさせて、次第に商品を売ってくる
  • いきなり商品を売ってくる
  • 最後に有料会員登録を促す

要するに何かを販売してくるのがメインなので、くれぐれも購入しないようにしましょう。

スポンサーリンク
シェアお願いいたします!!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket