授かり婚のマタニティウエディングでの式場選びの注意点と予備知識

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授かり婚というと、かつては「結婚式を挙げにくい」とされていましたが、近年急増しているのが「マタニティウエディング」です。

しかし、やはり通常の結婚式よりも気をつけたいことが多いという点が心配ですよね。そこで、マタニティウエディングの式場選びや結婚式当日に向けた注意点についてご紹介します。

当然のことですが、赤ちゃんのことを第一に考えてくれぐれも無理しないように、敷を上げることを前提に体をいたわりましょう。

押さえておきたいポイント

赤ちゃん

ここでは初めてのマタニティウエディングに関するポイントと注意点などを紹介していきます。人生一度きりの結婚式ですから、体のことを考えながらも豪華に思い出に残る式場選びをしていきましょう。

そしてしっかり思い出に残るプラン選びも頑張ってください。お金をかけるところはかけて、抑えるところは抑える。PDCAサイクルで楽しいウエディングを満喫してください。

マタニティウエディングのプランを利用しよう

マタニティウエディング
前述のとおり、近年マタニティウエディングが急増していることから、結婚式場でもマタニティウエディングプランというものを企画しているところが増えています。

内容としては、余裕を持った時間配分や必要最低限のことだけであったりと、妊娠中の花嫁に優しいプランとなっているところが多いようです。また、マタニティプランがある式場であれば、何かと妊婦さんへの気配りができるので安心です。

移動手段を一番に考えて

マタニティウエディングの場合、まず一番に気にしなければいけないのが交通手段です。自宅から式場までどうやって行くのか、負担にならずに行けるところで探しましょう。

車で1時間以上かかる、電車やバスを乗り継がないといけないような場所であると、今後打ち合わせで数回訪れる場所としては通いづらくなってしまいます。

ドレスはゆったり&冷やさない

マタニティウエディングの場合、気になるのがドレスだと思います。今ではマタニティドレスも多く取り扱われていますが、ポイントは「ゆったりしたシルエット」と「体を冷やさないデザイン」です。

お腹周りはもちろん、妊娠前に比べると大きく&痛くなりやすいバスト部分もあまりキツくないドレスを選ぶ必要があります。といってもお腹がどんどん大きくなるので、ドレスは直前にサイズ調節をしましょう。

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そして妊娠中の冷えはそのまま胎児へと影響が出てしまいますので、体を冷やさないデザインを選びましょう。首元や腕はなるべく出さないようなデザインのものや、軽いストールを羽織るといいでしょう。また足元も冷やさないよう、かつ足元が危なくないように丈が長いものは避けましょう。

香りの強いものは避けましょう

風車
妊娠中は、自分が思っている以上に香りに敏感になっています。つわりは妊娠初期に多いと言われますが、妊娠していないときに比べるとはるかに敏感になっています。

もちろん個人差は大きいですが、食事のニオイだけではなく花やアロマの香りにも敏感に反応してしまうこともあります。そのため、ブーケや装花、会場内に飾る花も香りの強いものは避けてもらえるように頼みましょう。

私は大丈夫と思っていても、当日の緊張感などから「やっぱり無理…」なんてことにならないようにしておきましょう。

短い準備期間でも素敵な結婚式を

マタニティウエディングの場合、結婚を決めてから式当日までの期間が数ヶ月しかない、ということも珍しくありません。

多くのカップルが安定期~臨月前までに妊娠5~8ヶ月あたりで式を挙げるため、どうしても準備期間が短くなってしまいます。

しかし、だからといって簡易な結婚式にしなければいけないというわけではありませんから、ウエディングプランナーさんとしっかり話し合いましょう。

より深い信頼関係が必要となってきますので、プランナーさんとの相性というのも大切です。ウエディングフェアに参加し、プランナーさんがどのような考えの人か、どのくらい自分たちの理想を理解してくれそうかを見極める必要があります。


まとめ

matome
以上が授かり婚のマタニティウエディングでの式場選びの注意点と予備知識でした。

これらの内容は派遣経験のある管理人の友人が語る内容なので、参考にしてみてください。

最近ではお金がなくても結婚式があげられるゼロ婚などもあります。お金がないからと言って諦めるのでなく、できることを努力していきましょう。

後は生まれてくる赤ちゃんの為に必要なものをしっかり揃える資金も必要なので、プランはとにかく重要です。

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