アニメや実写版にもなった哭きの竜のレンタル料金と見どころと感想まで

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麻雀好きにはたまらない、シブい描写の哭きの竜。かつては誰もがこの打ち方を真似した?といわれるほどの手法は、当然今でも通用します。

昔ほど雀荘の数は減りましたが、ネットゲームやスマホゲームではいまだに根強い人気を誇ります。

ここでは、哭きの竜のレンタル料金と見どころと感想までをネタバレなしで紹介していきますので、参考にしてみてください。

DVD・コミック料金比較

哭きの竜
音声付きで麻雀の緊迫感を味わいたい人はやはりDVDが必見です。ここでは大手のDVD料金を定額で利用した場合の金額を算出してみましたので、参考にしてみてください。

レンタル会社 DMMレンタル ツタヤディスカス GEO(ゲオ)
月額料金 1,555円 1,833円 1,860円
繰越 最大8枚 最大8枚 最大8枚
上限枚数 8枚 8枚まで
9枚目から旧作
のみ借り放題
8枚
延滞料金/送料 無料 無料 無料
その他プラン 月4枚で907円 月4枚で933円 月4枚で900円
借り放題 1,833円 1,833円から なし
公式サイト DMM
DVD/CDレンタル
ツタヤ


ゲオ

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

全巻そろえると9冊という少ない巻数ですが、その面白さは存分に味わえます。ここではレンタルした場合の金額を算出してみましたので、参考にしてみてください。

ここでは電子貸本レンタが、もっとも安く利用できるという結果に終わりました。48時間で自動返却されるので、延滞料金の発生がないのが一押しポイントです。

ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

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その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

「あンた、背中が煤けてるぜ」というセリフが有名な「麻雀飛翔伝 哭きの竜」は、近代麻雀に連載されていた、昭和の雰囲気が漂う麻雀漫画です。

竜は肌が青白く、右手に火が着いた煙草を挟み、うつむき加減で黙々と麻雀を打ちます。

そのプレイスタイルが格好良く、破天荒な勝ち方で勝負を仕掛けていきます。主人公である竜と、多くの登場人物からなるストイックな麻雀漫画です。

見どころ

「哭きの竜」の最大の見所は、竜と交差する極道の面々と、竜の関係者の切ない環境です。竜は強運の持ち主であり、登場人物の暴力団、桜道会甲斐組の初代組長である甲斐は、「お前の運をワシにくれやぁ–ッ」と竜に入れあげます。

甲斐の他にも多くの極道が、竜の強運を手に入れるべく近づいてきます。そして、竜のすぐ近くで暴力団同士の抗争事件も起こります。

また、セリフが格好良いのはもちろん、ナレーション的な説明もあり、作品の世界観を盛り上げています。まるでドキュメンタリーを見ているかのよう。シーン全体に昭和的な雰囲気が漂い、白と黒の絵が似合う漫画であり、クールでいてストイック。

そして、オーバーでも何でもなく、多くの麻雀漫画が哭きの竜の影響を受けていると思われます。有名な「勝つために、信じられるのは己れだけ」というセリフからも、竜の圧倒的な自信、技量、強運から、他の登場人物(麻雀打ち)も恐れをなします。

雑誌「近代麻雀」を購入したら、いの一番に「哭きの竜」を読みたくなるほど、ストイックな面白さの漫画です。竜の他にも、竜をとりまく極道の面々、竜と同居している女性、舎弟分のテツなど脇役も一癖も二癖もある人物ばかりです。

簡単に麻雀を説明すると、ドンジャラに似ていて、13枚の手持ち牌に、最後1枚をプラスした14枚で「役」を作る勝負です。「鳴く」という行為は「役」が減っていき、安全パイが減るという側面がありますが、竜が「哭く」と逆に点が上がっていくという奇跡に近い打ち方をします。

まさに奇跡の「哭き」なのです。

感想

「その闘牌は、まさに魔性ッ、哭きの竜—ッ!」と竜の影響を受けて、「あんた、鼻毛が出ているぜ」と、ふざけていた奴が多く、多くの人が麻雀荘で竜のプレイスタイルを真似ては、失敗していると思います。

私もマネしていました。全般的に昭和の雰囲気が漂い、その硬派なスタイルは、正に勝負師という言葉が本当に似合う。有名なセリフの中で「おれの哭きは、牌を喰うんじゃない、牌に命を刻んでいく」という言葉があります。

個人的に同じような言葉をレコードマニアの人から聞いたことがあります。ちなみに「レコードの針はレコードを削るんではなく、命を吹き込んでいる」とのことです。へぇ~っと思ったエピソードですが、「あンた、背中が煤けてるぜ」と言われませんように。

コミックレンタル

まとめ

matom

以上がアニメや実写版にもなった哭きの竜のレンタル料金と見どころと感想まででした。

まだ麻雀を始めたことがない人もきっとこのマンガを読んだらハマることに間違いないのではないでしょうか。

昔ほどブームはなくなりましたが、それはきっとスマートフォンの影響で様々なゲームが台頭したからではないでしょうか。

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