花とゆめコミックスの八潮と三雲のレンタル料金と見どころと感想まで

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猫社会をテーマにした少女漫画の八潮と三雲は、お互いが仕事をしていくなかで求愛へと変わる異色のストーリーです。作者は草川 為先生でその他人気作品を色々生み出している才能ある漫画家です。

ここではその八潮と三雲を読んだ感想や見どころなどを紹介していきますので、借りてみたい人は金額も掲載していますので、参考にしてみてください。

コミック料金比較

八潮と三雲
LaLaDXで連載され、人気が出たためLaLaに変わったこの八潮と三雲は、すでに完結していますから、一気読みが可能な数の単行本発売となっています。

まずは下記でレンタル料金をチェックしてみてください。

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

最終単行本は7巻と少なめです。ネットで借りてみたい人のための金額を計算してみました。

巻数はわずか7巻ですから、送料がかかるツタヤやDMMは割高で、電子データのレンタで利用すれば一番安く借りることが可能です。10冊以上利用すれば、また金額は変わってきますので、その他作品を色々まとめ読みするならDMMがオススメと言えます。

ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

『八潮と三雲』は少女漫画家草川為が主に『LaLaDX』で連載していた作品です。九尾の狐ならぬ、「九生」の化け猫の世界が物語の舞台で繰り広げられる取り立て家業のお話です。

自由気ままな「九生」の猫社会にはたった一つだけ決まりがあります。

それは、九生の猫は、どんな理由で命を落としても、命を落としたことを統括区に申請し、新しい数字のついた名前をもらわなければいけないというものです。

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しかし、その決まりを守らずに「死んだこと」から逃れようとする猫がいます。それを取り締まるのが、取り立て屋のお仕事です。

取り立て屋のエースである九曜(くよう)はその取り立て業務の最中、小さな猫を車から守る身代わりになり八潮という名前になってしまいます。

そんな彼の前に、命を救われた恩返しに現れ、取り立て家業の相棒になったのが三雲でした。三雲と八潮の取り立て家業とラブゲームの行方は!?

見どころ

『八潮と三雲』の見どころは、2人(2匹)のラブゲームと毎回、挑戦する取り立て屋稼業です。

三雲は八潮が好きで、八潮を追いかけて取り立て屋になり、女(メス?)の武器である美貌と愛想の良さ、女子力の高さで八潮を落とし、取り立て家業もこなしていこうとします。

しかし、三雲の元カレであった迦六(かろく)や弟分(シロ←普通猫)の妨害に会い、加えて八潮の不愛想が災難してなかなか二人の距離は近づきません。それを「重い女」三雲がどんなふうに攻略していくかが見どころです。

また、毎回取り立てから逃げようとする違反者は、名前を更新しないために化け猫へと変身し、「九生」の世界で暴れます。

それを協力して鎮圧する八潮と三雲のアイディアや体術のスピード感は少女漫画にしてはなかなかの見せ場です。

さらに、少女漫画らしく三雲が毎回来てる洋服(私服)はシンプルだけど可愛くて、キャラクターの表情を豊かにしています。結婚式の場面や仮面舞踏館、初デートの場面は必見です。

感想

『八潮と三雲』はツン男子とそれに惚れた美猫のラブゲームが面白かったです。

作中両思いになった後の取りたて屋の仕事で、冷凍庫で追いかけっこする話がありますが、三雲に愛をささやていれば、動けるなんて、すごくかわいくて少女マンガ好きにはたまらないエピソードだと思いました。

また、八潮との同居生活を終える際の2人の心境の変化とそれに伴うすれ違いが私の心をぎゅっとつかみました。また読み返したい

コミックレンタル

まとめ

matom

以上が花とゆめコミックスの八潮と三雲のレンタル料金と見どころと感想まででした。作者の草川 為先生は、ベストルーキー賞を獲得したこれからの漫画家とも言えます。

その他に描かれた作品は

  • ガートルードのレシピ
  • 龍の花わずらい
  • 世界で一番悪い魔女
  • 十二秘色のパレット
  • めぐる架空亭
  • 今日の恋のダイヤ
  • 今日の婚のダイヤ

など。本作が面白かった、気に入った人は上記作品も読んでみてはいかがでしょうか。

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