カードゲームでも大人気の遊戯王のレンタル料金と見どころと感想まで

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少年ジャンプで連載された遊戯王は、子供たちのステータスともいえるほど人気となりました。それに伴いカードゲームも爆発的人気を呼んだことから、長きにわたって根強いファンが多くいる作品です。

優しく頼りなさそうな主人公が、カードを持つと表情から行動まで一変してとてもかっこよくなります。そのギャップにしびれるファンも多いのですが、ここではその遊戯王のレンタル料金と見どころと感想までを紹介していきます。

DVD・コミック料金比較

遊戯王
まだ発売されていないですが、ダークサイド ディメーションズなどは今後DVDなどでも出てきそうです。4Dらしいですから、映画館で見れなかった人は非常に待ちわびていることでしょう。

アニメなどを借りてみたい人は下記で料金を比較してみましたので、参考にしてみてください。

レンタル会社 DMMレンタル ツタヤディスカス GEO(ゲオ)
月額料金 1,555円 1,833円 1,860円
繰越 最大8枚 最大8枚 最大8枚
上限枚数 8枚 8枚まで
9枚目から旧作
のみ借り放題
8枚
延滞料金/送料 無料 無料 無料
その他プラン 月4枚で907円 月4枚で933円 月4枚で900円
借り放題 1,833円 1,833円から なし
公式サイト DMM
DVD/CDレンタル
ツタヤ


ゲオ

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

38冊で完結している遊戯王ですが、これからも劇場版などまだまだ続いていきそうです。ここでは38巻利用した場合の金額を算出しましたので、参考にしてみてください。

DMMが最安値価格となりました。まとめ借りする際にはここが一番安く借りれます。

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ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

週刊少年ジャンプ発、少々気弱だけどゲームが大好きな高校生男子「武藤 遊戯」はある日、世界の様々なゲームを扱うゲーム屋でもあった我が家の棚の隅から組立前の不思議な立体パズル「千年パズル」を見つけて、それをいつも大切に持ち歩いていた。

しかし、そのパズルは組み立てることに成功すると遊戯自身に強気で挑戦的な別人格が宿る神のパズルだった。

その新たなる人格と共に得意なゲームを駆使して悪人達を時にはクラスの仲間やかつての強敵達と協力しながら次々と激退していくゲーム有きのジャンプ王道バトル漫画。

見どころ

ジャンプ王道三大原則「友情 努力 勝利」がしかっりと盛り込まれており、1巻~7巻までは基本一話完結の毎回違う手に汗握る緊張感のあるゲームで不良生徒や大人の悪人を懲らしめる正統派ヒーロー的ストーリー。

8巻~15巻はカードゲームでのバトルがメインとなり、そのカードゲーム考案者の待ち受ける島が舞台のM&W・ペガサス編。

16巻17巻では学校で進級したことによりクラスにやって来た「御伽龍児」と一風変わった双六形式のバトルゲームで対決する7巻までの原点回帰ともいえる「DDD編」。

18巻~31巻は以降、最終38巻まで続くことになるカードゲームH&Wメインの話に戻り初期からのライバルキャラの1人でもある「海馬瀬戸」が主催する主人公達が暮す町全体をカードゲームバトルの舞台とした大胆な展開のバトルシティ編。

そして、最終章でもある32~38巻はカードバトルともに主人公に宿ったもう一人の人格の正体に迫り、最終的に本当の名前が明らかとなり冥界へと去っていく感動巨編の「王の記憶編」で物語は終了します。時折単行本に挿入される原作者考案のゲームにも注目です。

感想

私もカードゲームは嫌いではないのですが途中から、突き抜けで勝負するゲームがカードゲームメインになってしまったのが非常に惜しまれる作品だと私は思います。

5巻劇中で単発バトルの予定だったオリジナルのカードゲームバトルの反響が大きかった為、この展開になったそうですが私は7巻までのカード以外にも主人公が双六やチェス、デジタルペットやクイズといった様々な形式のゲームを仕掛けて悪人を懲らしめていく展開の方が私は正直面白かったと思います。

それゆえに16・17巻の「DDD編」は双六とカードゲームでのモンスターバトルを融合させた全く新しいスタイルのバトルゲームだったので非常に注目しながら読むことができました。

18巻で再びカードゲームバトルに戻ってしまったのが残念であり、もっとDDDのような斬新なゲームでのバトルを期待しておりました。
コミックレンタル

まとめ

matom

以上がカードゲームでも大人気の遊戯王のレンタル料金と見どころと感想まででした。

これほどコミックとゲームが融合して成功した作品も珍しいですね。やはりカードゲームという遊びが時代にマッチしていたのだと思います。

まだまだテレビ東京のあにてれなどでも放送されているので、興味があればここもチェックしておいてください。

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