名曲も生んだサイボーグ009のレンタル料金と見どころと感想まで

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サイボーグ009と言えば、昭和の時代にテレビアニメで流行した石ノ森 章太郎先生の名作です。最近アニメがリメイクされ中年ファンにはたまらない完成度を誇っていました。

歌もよくアニソンで歌う芸能人もいるほどの名曲は、今聞いてもカラオケで歌っても盛り上がる歌と言えます。

ここではそのサイボーグ009の見どころなどを紹介していきますので、参考にしてみてください。

DVD・コミック料金比較

サイボーグ009
VOL10まで発売されているサイボーグ009を声優さんたちの声を楽しんでみるならネット宅配レンタルが簡単で、おすすめと言えます。

下記は大手ネット宅配会社の定額プランを紹介していきますので、参考にしてみてください。

レンタル会社 DMMレンタル ツタヤディスカス GEO(ゲオ)
月額料金 1,555円 1,833円 1,860円
繰越 最大8枚 最大8枚 最大8枚
上限枚数 8枚 8枚まで
9枚目から旧作
のみ借り放題
8枚
延滞料金/送料 無料 無料 無料
その他プラン 月4枚で907円 月4枚で933円 月4枚で900円
借り放題 1,833円 1,833円から なし
公式サイト DMM
DVD/CDレンタル
ツタヤ


ゲオ

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

全巻は23と昭和の時代を考えるとなかなかのボリュームを誇っていました。

全部借りた場合は、いくらかかるのかここでは計算してみましたので参考にしてみてください。

と、DMMが最安値でサイボーグ009を借りることが可能です。23冊くらいなら1週間くらいで、パパッと読めそうですね。

ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

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簡単な説明

この作品はタイトルからも想像できるように、サイボーグ(人造人間)が主人公のSF漫画である。009というのはゼロゼロナンバーの9番目という意味で、主人公の島村ジョーという少年は、少年鑑別所から脱走中に誘拐され改造された9人目のサイボーグだ。

9人のサイボーグたちは、ブラックゴーストという戦争兵器を作って売りさばく死の商人というべき悪の組織によって改造された。実際に改造にあたったギルモア博士は、罪の意識がめばえてこの9人のサイボーグをつれて脱走したのだった。

追っ手の追跡に対して、ブラックゴーストの世界征服のたくらみを阻止するために戦う日々が始まったのである。なお本作品は約40年にわたって複数の出版社から発表され続けており、さまざまなシリーズが存在する。

単行本によっては執筆された年代順でないこともあるが、「誕生編」から「地下帝国ヨミ編」までがストーリーの節目となっていることを知っておくとよい。

見どころ

この作品は各編によってかなりおもむきが変わっており、その見どころも違ってくる。大きな変化は「誕生編」とそれ以降の編に見られる。

「誕生編」にはSFアクション映画のような緊張感がただよい、ストーリーのテンポも速い。これから始まる広大なスケールの戦いの前の細やかな状況説明には作者のいきごみが感じられるはずである。

それ以降「ミュートス編」までは戦闘シーンが中心となってくる。次の「地下帝国ヨミ編」ではブラックゴーストとの最終決戦が描かれており、本作のクライマックスといってよい。

読者をはらはらさせるのは、次々とおくられてくる追っ手たちは009たちよりも新しいサイボーグであるために、その機能は強化されていることだ。まともに戦ったのでは勝ち目がないと思われる状況をどうやって切り抜けていくのか、誰もがどきどきしながら読むことになる。

感想

この漫画との出会いは、少年漫画雑誌に掲載された部分的なストーリーであった。一話完結型ではなかったので、話のすじはわからなかったにもかかわらず、強くひきつけられたのをおぼえている。

まずは戦闘服のデザインのかっこよさ、人物の動きの独特な描かれ方に目を奪われたのである。決定的だったのは003の容姿だった。

少年漫画には美少女がつきものであるが、フランソワーズ・アルヌールは別格だ。主人公のジョーにはつねに哀愁がただよい、それを気にかけるアルヌールの姿が節目節目に描かれていて、大半が戦闘シーンの本作をしっかりとひきしめている。

コミックレンタル

まとめ

matom
以上が、名曲も生んだサイボーグ009のレンタル料金と見どころと感想まででした。

昭和を代表する漫画家である石ノ森 章太郎先生のその他の名作は

  • 仮面ライダー
  • 猿飛佐助
  • ゼルダの伝説
  • がんばれ!!ロボコン
  • 秘密戦隊ゴレンジャー
  • ジャッカー電撃隊

など。我々中年世代が憧れた名作が粒ぞろいとなっています。いやー懐かしいの一言ですね。

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