仮面ブームを起こした仮面の忍者赤影のレンタル料金と見どころと感想まで

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あの三国志を書いた横山光輝先生の作品の一つである仮面の忍者赤影は、人気作品伊賀の影丸の連載を終了してまで始めた作品です。

そこに横山先生の力の入れ具合が感じられる非常に興味深い漫画と言えます。忍者漫画は当時は大ブームだったので、この仮面の忍者赤影もテレビ化されるなどまさに一世を風靡しました。

DVD・コミック料金比較

仮面の忍者赤影
仮面の忍者赤影のアニメではDVDが借りれませんが、TVシリーズでの作品でDVD利用可能です。アニメファンには残念ですが、TVシリーズも面白い事は面白いです。

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DVD/CDレンタル
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全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

3冊で終わっている仮面の忍者赤影のネット利用金額を計算してみました。

数が少ないので他作品と一緒に借りたほうがお得かもしれません。

レンタが圧倒的コストパフォーマンスに優れているという結果に終わりました。100円でもその他料金が発生しない点では、他社を圧倒するということですね。

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簡単な説明

この漫画の主人公は赤影という名の青年忍者である。もともとのタイトルは『飛騨の赤影』であり、『伊賀の影丸』の突然の終了後に連載が始まった。

タイトルのとおり、赤影は飛騨の山奥に住む忍者集団である、影一族のひとりである。時は豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎と名乗っていた頃のことで、琵琶湖周辺に金目経というあやしい宗教が流行したことにストーリーがはじまる。

藤吉郎が影一族に金目経へさぐりを入れることを依頼し、赤影と青影および白影が選ばれたのだった。本作品は実写ドラマ化を前提としており、世はカラーテレビの時代を迎えつつあったため、記念すべき初めてのカラー時代劇となったのである。

ドラマ作品は放映がすすむにつれて話題が沸騰し、それはまた特撮の技術や内容の進化に拍車をかけ一代ブームを巻き起こした。『新・仮面の忍者赤影』も連載され、実写版をもとにした『仮面の忍者赤影Remains』(神埼将臣・絵)もある。

見どころ

この漫画の見どころはといえば、それまで連載されていた『伊賀の影丸』との違いである。影丸の人気は少しもおとろえていなかったのであるから、読者はおおいにとまどったはずなのだ。

もっとも大きな変化はメインになるキャラクターが赤影と青影の二人になったことである。そして青影はたびたびピンチに追い込まれる存在であり、読者をはらはらさせてしまう。

影丸は大人だが、赤影はみるからに少年であり顔を部分的に隠しているのが読者にとっては魅力的だったにちがいない。

ストーリーについては、影丸では格闘技の団体戦がメインだったのに対し、敵方の忍者たちをふくめて人間模様をえがきだしているところが作品作りの進化といえる。

テレビ版はカラー放送ということで、ビジュアル的な要素が満載になっている。赤影の仮面が非常に派手であり、機能さえも装備されているのだ。

感想

この漫画との出会いはいきなりだった。絶好調であった『伊賀の影丸』のストーリーが一段落して、次は何の巻かと思ったら影丸は旅に出てしまったのである。

そして翌週からは何事もなかったかのように同じ忍者ものがはじまった。当時の印象としては、影丸の重々しい雰囲気からうって変わって、同じ作者による『魔法使いサリー』のパターンを連想した。

サリーちゃんにカブがいたように、赤影にも青影がいる。そしてカブも青影もどこかたよりなくて、トラブルの原因をつくってしまう。漫画版の青影は終始ストーリーを引っ張り続けているのである。

余談だが、実写版では白影役の牧冬吉が視聴者をひきつける役目をしたといってよい。牧は大人気時代劇『隠密剣士』で忍者役の代表のような存在だったのである。

コミックレンタル

まとめ

matom

以上が仮面ブームを起こした仮面の忍者赤影のレンタル料金と見どころと感想まででした。

横山光輝先生は主に歴史ものの作品が多く、冒頭でも紹介した三国志や織田信長、徳川家康、豊臣秀吉など日本男子なら誰もが憧れる過去の偉人を書いた作品が多いのも特徴的です。

そしてどれもが外れなしの面白い作品ばかりなので、横山先生の歴史シリーズは是非完読して欲しいものばかりと言えるでしょう。