週刊少年キングで連載されたアパッチ野球軍のレンタル料金と見どころと感想まで

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週刊少年キングという週刊誌があったのを覚えている人はどれくらいいるのでしょうか。週刊誌も気が付けば淘汰される時代ですから、その中でも人気があったアパッチ野球軍は、アニメにもなるなど高い人気を誇った作品と言えます。

ここではそのアパッチ野球軍の見どころなどを紹介していきますので、参考にしてみてください。

コミック料金比較

アパッチ野球軍

アニメ化されたアパッチ野球軍ですが、DVDレンタルはなく購入するのが精いっぱいでした。非常に残念ですがその面白さはコミックで味わってみて下さい。

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

6巻で完結しているアパッチ野球軍をネットで見てみたい人のために、6冊まとめ借りした際の金額を計算してみました。

ここではレンタが最安値となりました。10冊未満の利用ならとにかくレンタがお得です。他社は送料がかかるので10冊以上利用するなら、レンタ以外を選ぶのがベターと言えるでしょう。

ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

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簡単な説明

この漫画の主人公は堂島剛(どうじま・たけし)というもと甲子園の優勝投手である。プロ野球からスカウトされるが、金にめがくらむ父親の姿に失望して、手を使い物にならなくすることでみずからの選手生命を絶ってしまう。

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本作のスタートにいたる経緯が前年に発表された『エースの条件』にえがかれているため、合わせて読むことをおすすめする。気づかってくれる恩師のネギ先生にすすめられて、堂島は過疎村の猪猿村にある高校の野球部のコーチとなった。

ところが、猪猿村は想像を絶する無法地帯であり、彼の前にあらわれた野球部メンバーたちは、およそ高校生とは思えないようなものたちばかりだったのである。

堂島はひるむことなく、自分のありったけの情熱をかたむけて彼らと向き合い甲子園大会をめざすことをこころにちかうのだった。

見どころ

この漫画の見どころは堂島の生き方、考え方とそれによる行動である。野球とのかかわりかたはこちらが読んでいてはずかしくなるほどに純粋だ。

生徒たちとのかかわりかたも常に前向きであり、良い意味でこちらまでしかられているような気分になる。野球漫画なので練習風景もえがかれているが、決してギャグではないのだが苦笑してしまうのは、この作品のもつエネルギーのせいでもある。

貧乏とか苦労といったものがすみずみまでゆきわたっているのだが、この野球の練習風景にしても人間の執念のすさまじさをみせつけてくる作品なのだ。

原作者は花登筐ということで気を引かれる。本作が1970年からの連載であるが、当時花登は小説『銭の花』が『細うで繁盛記』というタイトルでテレビドラマ化され大ヒット、おなじく『どてらい奴』も大ヒットしていた頃だ。人気絶頂記の作家が原作を書いているという貴重な作品なのである。

感想

この作品とはじめて出会ったのはテレビアニメであった。とくに予定していたわけではなかったのだが、野球漫画が好きだったためになんとなく見たのである。

ところが、オープニングから目が釘付けとなり、以後毎週見つづけてしまった。すでに野球の興味ではなく、堂島の生き様から目がはなせなくなってしまったのである。

高校生たちの異様な風体に言葉を失ったものだが、見ていくうちにそれぞれの人物にも気持ちが入っていった。ひとりひとりの人生が短い時間の中でていねいにえがかれているのである。

今では再放送が難しいといわれるが、それほどに現実をリアルにとらえているにちがいない。一味ちがった野球漫画が読んでみたい方におすすめであるが、だれが読んでもひきこまれる迫力をもった作品といえる。

コミックレンタル

まとめ

matom

以上が、週刊少年キングで連載されたアパッチ野球軍のレンタル料金と見どころと感想まででした。

ちなみにアパッチとはどういう意味なのかを調べてみると、アメリカ先住民の一部族を指すとのこと。あまり本作品には関係なかったですね。

もしかしたら狩りをする意味で掛け合いしたタイトルなのかもしれません。

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