週刊ヤングジャンプで連載どっかんのレンタル料金と見どころと感想まで

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週刊ヤングジャンプで連載された「どっかん」は、漫画としては珍しい政治のお話です。ゆえに敬遠される人も多いでしょうが、ここではその見どころや感想などを紹介していきます。

政治の漫画は大体が内容が小難しくてあまり連載も続かないのですが、この作品は本宮 ひろ志先生が手掛けた作品なので、子供でも引き込まれる内容となっています。

コミック料金比較

どっかん
DVDや動画などはあまり出回っていないので、漫画で見るしかないのですが、ネットで利用した際の金額を算出しましたので、近くのお店との価格差を比べてみてください。

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

全巻は6巻です。濃い政治話の内容で6冊も出ている「どっかん」のネットで借りた場合の金額を計算してみました。

電子貸本レンタは少ない漫画を借りるには、一番安く借りれます。自動返却48時間なので延滞料金もないところから、うっかり忘れをするひとには、おすすめのマンガレンタル企業と言えます。

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簡単な説明

「どっかん!」は、原作が滝直毅、作画が能田茂の作品で、「サラリーマン金太郎」などで有名な本宮ひろ志がプロデュースしている作品です。合計6巻です。

ストーリーとしては、地元南房市出身の元甲子園優勝球児で、メジャーリーガーの天河良平が現役引退して25歳で南房市の市長になったところからスタートしています。

高校時代のチームメイトで、南房市議になった同級生8人と共に、通常では思いつかない政策を提案し、実行していくという話です。

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具体的に提案した政策は、国の補助金拒否、行政機構の株式会社化、税金撤廃、フリーポート設置、地域通貨発行、カジノ構想などで、地元の利権者だけでなく、政治家、官僚その他の重鎮に挑んでいく姿が描かれています。

漫画全体を通して、直接的に日本の行政問題を問いかけている作品です。

見どころ

千葉県にある南房市は人口2万人台の市ですが、とりわけ産業もなく、市長選挙は40年間行われていない市でした。

そのような市をメジャーリーガーの天河良平が「自主独立」と「自己責任」という政治理念で改革を行っていく姿を描いた漫画です。

権力に負けず、必要であれば、日本経済やルールそのものを壊し、立て直していこうとする姿は、若者だけではなく、日頃から人生や社会に対してあきらめの感情を持っている人へ新たな活力を生み出していくのではないかと思います。

口先だけではなく、しっかりと構造改革の実現に向けて改革をしていく姿は必見です。

最後に、この作品のタイトルの意味が出てくる構成があり、国会議事堂が「どっかん!」と爆発するシーンも見どころです。

島耕作、サラリーマン金太郎、野崎修平などと共に日常の生活やビジネス上に転がっているネタから問題点を読者に指摘し、思い切った手法で改革していく作品です。

感想

地方行政の問題と中央行政との関係というストーリーで書かれていますが、サラリーマン金太郎マネーウォーズ編と若干似ています。

この点は、本宮ひろ志がプロデュースしているので、いたし方ないですね。しかしながら、弱冠25歳の若者が、甲子園やメジャーリーグという大舞台を経験しているとは言え、しっかりと「自主独立」と「自己責任」ということを考え、市の構造改革をしていく姿は、非常に勇気を与えられました。

内容は豪快でハチャメチャですが、豪快度合いがスッキリするので、何度も読み直したい作品です。

ウジウジしていて何も行動できないサラリーマンや政治家、官僚などもいまいちど読んでみると良い本だと思います。

コミックレンタル

まとめ

matom
以上が週刊ヤングジャンプで連載どっかんのレンタル料金と見どころと感想まででした。

シブい内容で様々な人気漫画を描いている本宮 ひろ志先生のその他読んで見たい作品は他にも結構あるのですが、その中で一例をあげると

  • サラリーマン金太郎
  • 俺の空
  • ばくだん
  • 赤龍王
  • 雲にのる
  • さわやか万太郎
  • 硬派銀次郎

など。とにかく面白い作品ばかりなので、「どっかん」を制覇したら最低限上記で挙げた作品は全部読んでみてください。

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