フィレンツェのおすすめ観光スポットから必見のグルメ情報まで

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誰もが憧れるヨーロッパ旅行の中で、行ってみたい国と言えばイタリアを挙げる人は多くいると思います。そんな中でもおすすめ都市といえるのが、このフィレンツェで、ローマやナポリと並ぶイタリアのメジャー都市の一つと言えます。

ここでは、そのフィレンツェのおすすめ観光スポットから必見のグルメ情報までを紹介していきますので、参考にしてみてください。

都市の簡単な説明

フィレンツェの川
フィレンツェは、イタリアトスカーナ州に位置し、かつてのフィレンツェ共和国、トスカーナ大公国の首都でした。「花の都」と呼ばれ、中世からルネサンス期には商業・金融の重要な中心地のひとつとして、ヨーロッパ全土にその名を轟かせるほどの勢いがあった街です。

今もルネサンス時代の文化の中心でもあった面影が、街のそこかしこに残っています。

イタリアは、温暖な地中海性気候ではありますが、フィレンツェは盆地になっていて、冬は寒く夏場は日差しも強く多少蒸し暑くなります。

日本からおよローマまで12時間55分、ローマからフィレンツェまで1時間00分、時差はマイナス8時間です。

行ってみたい観光スポット

「ウフィッツィ美術館」

ウフィッツィ美術館
ルネサンス様式のウフィッツィ宮殿内にある、世界的に有名な美術館です。中世にその栄華を極めたメディチ家の膨大な美術収集品を展示したのが始まりとなっています。

ルネサンス期の巨匠の作品を中心に、古代彫刻から18世紀絵画まで展示されています。

館内は、とても広く45の展示室があり、ボッティチェッリ作「春」「ヴィーナスの誕生」、レオナルド・ダヴィンチ作「受胎告知」、ロッソ・フィオレンティーノ作「リュートを奏する天使」

ラファエッロ作「ひわの聖母」など、たくさんの名品が飾られていますので、全て見るには丸1日時間をとられたほうがいいです。

「ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)」

1296年から約175年の歳月をかけて建設され、約3万人が一堂に会することができる大聖堂です。

大聖堂の最も特徴的なところは、1417年に着工されたクーポラ(円の屋根)で、直径が41.50メートルにも及ぶクーポラは建築学上の奇跡とされており、最も高い部分で107メートルあるクーポラには、464段の階段を上がるとフィレンツェの街を一望できます。

クーポラの内側の騎馬肖像画、最後の審判のフレスコ画も見ごたえがあります。

ヴェッキオ橋」

アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋。ヴェッキオとは「古い」という意味です。橋の上にアパートが立ち、それがピンクや黄色に塗られている、とてもユニークな姿の橋です。

第2次大戦中、ドイツ軍が連合軍の侵攻を妨げるためにアルノ川にかかる橋を全て破壊するのですが、なぜか唯一破壊を免れたことから「奇跡の橋」とも呼ばれています。

おすすめのレストラン

イル・ラティーニ(Ristorante Il Latini)

トスカーナ料理
フィレンツェの伝統料理「トスカーナ料理」が食べられる老舗レストランです。

新鮮な生ハムやチョリソ、サラミ、インゲン豆のアンティパストとなどの前菜と『ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)』が人気メニューです。

ビステッカは、巨大な肉の固まり(オーダーは最低1キロからです)を炭火で焼いた、肉の味そのものを楽しめる逸品です。

住所: Via Palchetti 6/R 50123 Firenze

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オスタリア・イル・デスコ(Hostaria di DESCO)」

ヴェッキオ橋近くの中世の館が建ち並ぶ通りにあるフィレンツェの伝統的なレストランです。店舗内は、シックで落ちついた赤を基調としたロマンティックなインテリアが施されています。

人気のランチ限定メニュー、パスタ+水1ボトル付きで5.50ユーロ(750円前後)お肉料理と付け合わせ(パン付き)+水1ボトル付きで7.50ユーロ(1,000円前後)と、リーズナブルなランチメニューが評判です。

住所: Via delle Terme, 23/R 50123 Firenze

アル アンティコ ヴィナイオ(All’Antico Vinaio)

ヴェッキオ橋近くのフィレンツェのネーリ通りにある人気のパニーニ店です。

全品5ユーロで、ショーケースの中に並んでいるプロシュートなど、たくさんの具材から好きな物を選んで作ってもらえます。見た目よりずっしりと重い存在感のある大きなパニーニです。

住所:Via Dei Neri 74 R, 50100 Firenze

旅の感想

彫刻
フィレンツェは見どころがコンパクトにまとまっているので、基本的に徒歩で観光できる街です。

まずは、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に向かい、クーポラの階段を上がってフィレンツェの街並みを楽しみましょう。

目に飛び込んでくるのは、赤レンガの屋根が一面に広がっている様です。まさに、歴史を感じる美しさと呼んでもいい街並みの風景です。

次のおすすめスポットは、フィレンツェ観光の中心地とも言われる「シニョーリア広場」の周辺を巡ります。

シニョリーア広場は、14世紀に建てられた94メートルのタワーが非常に印象的なヴェッキオ宮と、野外美術館のように多くの彫刻像(レプリカもあり)が展示されています。

ヴェッキオ宮の入口には、ミケランジェロ作「ダビデ像」のレプリカがあります。シニョリーア広場から、600メートルほど東へ歩くと、真っ白なファサードが美しい「サンタ・クローチェ教会」があります。

教会内には多くの著名な美術家のフレスコ画などを見ることができます。また、ガリレオ・ガリレイ、ミケランジェロ、ロッシーニなどの墓碑も設置されています。

まとめ

以上がフィレンツェのおすすめ観光スポットから必見のグルメ情報まででした。

フィレンツェは、街全体がまるでひとつの大きな美術館のようです。街のたたずまいから感じる中世、ルネサンス時代の息吹を満喫できる素晴らしい街です。ぜひヨーロッパ旅行の際には訪れてみてください。

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