事故車や廃車を処分する際は出張査定で買取りの見積もりを依頼しよう

車社会の日本では、事故で損傷した車や古くなって要らなくなった車などをどうするか考えてしまう人も多いと思います。処分するにも費用が要るし、かと言って置き場所もないし新車がくれば邪魔だしと色々問題点が多いのが現状です。

ここでは事故車や廃車の処分で有益な方法がないか、探してみましたので参考にしてみてください。

事故した際の注意点

事故車

大体事故した際には、車の修理業者に頼んで保険で直せるかなど依頼をします。

しかしここでの問題点は

車両保険に入っているかです。

基本ここで悩む人は、他人にぶつけられた人でなく、自分で何かしらの接触事故を起こした人ですから、車両保険に入っていない人は、高い修理代を払わなくてはいけません。

もしくは車両保険に入っていても、保証してくれる金額にも上限があり、廃車寸前まで事故してしまった人に、車代全額まで出る保険はなかなかありません。

また廃車にする際には車修理の人に任せています。これも後で紹介しますが、依頼の前に行うほうがよりお得をする方法があるので、必ずチェックしておきましょう。

修理代

大体修理代の目安は、購入代金の2割までが限度と言われています。

実際に150万円で購入した車が事故して、修理代が3割の45万円必要になった際

45万円払って修理して乗り続けるかどうかです。2割の30万円だったらギリギリ出すかどうか考えられると思います。

事故車は程度にもよりますが、直した後も不具合が発生することもよくあることですから、修理代が大きいほど直すにもリスクが必要ということです。

45万円払うなら、事故をしていない中古車を買うほうが賢い選択肢です。もう少し金額を上乗せすればより新しい車でも買えますからね。

廃車の車

長く車に乗っていなくて、いざ動かそうとしたら動かなかった、直すのにお金がかかるから処分したい!など廃車に関しても様々な悩みがあると思います。

廃車にするにも解体依頼費用(8,000円~20,000円)や抹消登録費用(2,000円)が発生します。これらの費用を出す前に出来ることを考えてみましょう。

ここで廃車にする際の注意点は

下取りに出してみることです。

動かない車を?と思われたかもしれませんが、自分では古い車だと思っても意外にプレミアムが付くこともあります。

もちろんその可能性は低いですが、プレミアムが付かなくてもお金が戻ってくる可能性は十分にあるのです。

廃車処分するくらいならダメ元で下取り査定をしてみましょう。

スポンサーリンク

廃車同然の車がお金を払ってまで、買い取りをしてくれる理由はいくつかあります。

  • 使える部品がある
  • リサイクルして使える金属がある
  • 同じくリサイクルして使える金属以外のパーツ

などです。決して修理して中古車市場に出すというわけではありません。(もちろんその可能性もあります)

リサイクルをすることで、環境問題にも貢献できます。お金にもなって環境にも貢献できますから、まさに一石二鳥と言えます。

一円でも高く売りたいならネットで一括査定をしてもらうなどの選択肢があるので、どうせ捨てる車ですから、ダメ元で廃車査定をしてみましょう。

ネットで査定するか訪問査定をしてもらうか

事故車などは修理工場に回っていますから、処分するまえに下取り査定をしてほしいなど、依頼をしてみましょう。

嫌がる業者も出てくるでしょうが、自分の車が0円になるくらいならそこは必死に食い下がっていくことが重要です。

1円でも多く次の車の頭金を用意するためにも、事故車でも査定をしてもらうことが重要です。

廃車も同様でネットで査定してもらうか、訪問で査定をして貰うか選択肢がありますから、下記買い取りメーカーに一度依頼してみると良いでしょう。

当然ですがお住まいの地域に対応しているかで、出張査定は変わってきます。どちらにしろ処分を考えているならダメ元で見積もり依頼をしてみてはいかがでしょうか。

動かない車でも出張査定がある限り、安心して見積もり依頼が可能です。あとは少しでも金額が高いところで売却しましょう。

まとめ

以上が事故車や廃車を処分するなら出張査定で買取りの見積もりを依頼しようでした。動かなくなった車を出張査定してもらえば、いくばくかのお金に代わります。

ただ処分を考えるくらいなら、お金になる方法を選ぶほうが、処分費を考えるとずっとお得と言えます。

愛車を処分するには辛いですが、思い入れが強い分高く買い取ってもらえれば、最後までその車がいい思いをさせてくれたと感慨深い感情も出ますからね。