どおくまん先生の出世作!嗚呼!!花の応援団のレンタル料金と見どころと感想まで

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ギャグ漫画嗚呼!!花の応援団は、週刊マンガアクションで連載されてきた応援団をテーマにした作品です。

絵的にはどちらかというと気持ち悪いキャラの主人公ですが、ギャグ漫画ゆえにこういった主人公のキャラはある程度インパクトが必要なのでやむを得ないと言えます。

DVD・コミック料金比較

花の応援団
嗚呼!!花の応援団は、アニメではDVD化されていないのですが、ドラマで1本DVDが出ています。スポットレンタルしたい人は下記を参考にしてみてください。

レンタル会社 DMMレンタル ツタヤディスカス GEO(ゲオ)
旧作 166円~ 100円~220円 95円
準新作 444円~ 220円~ 230円
新作 722円~ 220円~ 360円
延滞料金
1日/1枚
194円 50円 150円
レンタル期間 9日間 31日間 11日間
最大レンタル枚数 16枚 16枚 16枚
送料 無料キャンペーン 270円~ 290円~
公式サイト DMM
DVD/CDレンタル
ツタヤ


ゲオ

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

何気に全巻15冊と人気が続いた嗚呼!!花の応援団をネットで借りるとどれくらい金額がかかるか計算してみました。

ツタヤディスカスがネット利用では最安値なので、DVDと一緒に借りてみてください。

ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

この漫画の舞台は架空の南河内大学の応援団である。主人公は3回生(3年生のことであるが、作品の中ではつねにこの表現が使われる)の青田赤道(あおた・あかみち)は応援団の親衛隊長だ。

登場人物は幹部である4回生、親衛隊である3回生、そして2回生、使い走りの1回生とほとんどが応援団の関係者である。青田は人並みはずれた風貌をしており、たいへんな怪力の持ち主でもあるが、しばしば凶暴に暴れまわるため周りの者たちが大迷惑をこうむるという1話完結のストーリーが展開される。

1975年から青年向け漫画雑誌に連載された作品であり、当時の大学の応援団をある意味リアルに再現しているという評価もある。ちなみに連載された雑誌の看板作品は『ルパン三世』、『子連れ狼』、『クレヨンしんちゃん』、「じゃりン子チエ』などだ。

また、本作品は連載中に2年間で3度映画化されたことがあり、ブームを起こしたといってよい。

見どころ

この漫画は主に青年男性に向けたギャグが中心だが、見どころはときおり全くギャグのない人情話などが入ってくることだ。この落差のはげしい意外性が、当時はよく話題になったものである。

主人公の青田は怪人物であり、要所で奇声や意味不明の決め台詞を発する。つねにくわえ続けているトレードマークのひとつのキセルが扇風機のように回るのであるが、最初は何のことかわからなくともしだいにはまっていく人は多いにちがいない。

映画化されたときには、それをどう再現するのだろうというのが読者の間では興味津々だった。注目すぺき人物は富山一美(とみやま・かずみ)という1回生である。

富山は1回生でありながら青田から大団旗をまかされる唯一の団員だ。また、彼は話の中でいわゆる狂言回しの役も果たしている。本作はめちゃくちゃなギャグ漫画のようでありながら、要所がしっかりとおさえられているところも注目点だ。

感想

この漫画を読んでもっとも印象に残っているのは、主人公の青田が父親と剣道の試合をするシーンである。どうしようもない主人公に見えるのだが、その展開におもわずうなってしまう。

普段はどんなにどうしようもない男でもいざとなったらきりっとしてやるべきことはやるというのが当時の男子の理想でありあこがれであった。青田と幹部やOBたちとの笑ってしまうかかわり方もあながち作り話と笑ってしまえないのが作品の魅力にちがいない。

この作品を一目見たときには、その絵があまりに個性的なために読者層が限られるように感じられるが、もっとよく見るとくせになりそうな力強さも秘めている。
コミックレンタル

まとめ

matom

以上がどおくまん先生の出世作!嗚呼!!花の応援団のレンタル料金と見どころと感想まででした。

どおくまん先生のその他作品は

  • 花田秀治郎くん
  • 暴力大将
  • 熱笑!! 花沢高校
  • 怪人ヒイロ
  • なにわ遊侠伝
  • ヤンキー愚連隊 なんぼのもんじゃい!
  • GO!GO!清田
  • 南吹田大学野球部

などが上げられます。硬派な印象の作品が多いので、そのギャップを楽しんで読んでみてください。

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