広島県の行ってみたいおでかけ情報から見どころの鉄板パターンを紹介

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実際に広島に住んでいるので、どこよりも詳しい紹介をしていこうと思います。観光地からグルメなど幅広く紹介していくので、参考にしてみてください。

意外に知らない情報に巡り合えるかも。宿泊する場合はイベント時期には満員もあるので、早めに予約をいれておきましょう。

まずはメジャーな観光地をご紹介

宮島の鳥居
世界遺産もあり平和の象徴もある広島ですが、おいしいものも豊富でお好み焼きや牡蠣、土産でいえばもみじ饅頭など、あなごの名店もあり、瀬戸内海ならではの海の幸もおいしく食べることができます。

宮島

赤い大きな鳥居が象徴的なこの観光地は、かなりの観光客が訪れるのでレンタカーで行くと土日祝日などには、渋滞で動かなくなる場合が多々あります。

JRなどを利用したほうが賢いと言えます。平日なら問題ありません。もしくは宿泊先を、近くのホテルにしておけば渋滞の影響は少なく済むでしょう。

フェリーで宮島に行く点で乗り場は宮島と、マリーナホップというアウトレットから乗る事が可能です。

渋滞が嫌ならここから乗る方がスムーズに行けるでしょう。ただし電車などはないのであくまでレンタカーを利用した場合のみ有効です。バスは運行があります。

見どころは、フェリー乗り場を降りると鹿が出迎えてくれます。基本おとなしいので安心ですが、あちこちに糞が落ちているので、ちょっとニオイがする場合もあります。

そして中を散策すると、土産屋さんや飲食店などが充実しています。
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冬ならばカキがおいしいので、ぜひ食べてみてください。普通に店頭販売で食べてもおいしいですから食べ歩きがおすすめです。一番旬でおいしいのは2月です。傷みやすいのでお土産には不向きです。

もし買って帰るならしっかりと最低2分以上は85C以上加熱して食べましょう。とにかく熱しないと食あたりします(笑)

もみじ饅頭

それ以外ならもみじ饅頭ですが、一押しのお店は、ふじい屋さんが有名です。

生もみじや焼き立てが食べられるので、ここへ寄ってみましょう。

大鳥居は干潮時には海岸におりて近づいて写真をとれたりしますが、足元がぬかるんでいることが多いので、ドロドロになる覚悟はしておきましょう。替えの靴があったほうが良いかも。

夏に訪れた場合は、宮島花火大会が開催され、水辺に反射した花火が幻想をほうふつさせる映像を提供してくれます。このころの近辺のホテルはすぐ満室になるので、かなり早い段階からの予約が必要でしょう。

観光で散策するなら秋なら紅葉でもみじ谷公園が有名で、真っ赤にそまった葉っぱの美しさの虜になると思います。

観光自体は半日もあれば十分全部回れるので、五重塔やその他お寺などを見れば十分元はとれると思います。

お土産はしゃもじが有名ですが、私は買ったことがありません(笑)外国人観光客の数も多いのが特徴的です。

ちなみにフェリー乗り場近辺には、あなごの名所うえのさんがあります。多いときは大行列ができていますが、私の中では味は普通でした。まあ好みがあるのでそこはご了承ください。

原爆ドーム・平和記念資料館

原爆ドーム
ドームは戦後から残っている平和の象徴なので、観光にはおすすめですが、なにせ70年近く時が経過しているので修復の頻度も年々増えていっています。

その最中であれば、足場など組んでいる場合もあり写真を撮るには、興ざめする場合もあります。タイミング次第では、よい写真が撮れない場合もある点を頭に入れておきましょう。

平和記念資料館も東館は平成28年まで改装工事をしていて、本館のみ観光可能です。

原爆が落とされた当時の遺品や写真などが多く展示されているので、子供を連れていってその悲惨さを、教えていくにはいい学び場といえます。

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どちらも歩いていける距離なので、訪れたら一緒に見ておきましょう。平和の大切さを学ぶ世界遺産といえる観光地です。平和公園も隣接しているので、たくさんのハトが出迎えてくれる時もあります。

中国地方随一のイルミネーション

イルミネーション
冬場はイルミーネーションが平和大通りで開催され、車も人も土日祝日ならごった返しになるほどの盛況ぶりです。

全部見るだけなら30分くらいで終わるので、一度は歩いてみましょう。もちろん写真や動画をとるのだったらもう少し時間はかかります。

残念なのはこういったイベントがあっても、周りに食べるところが少ないのが欠点なので、腹ごしらえはしておいたほうがよいかもしれません。

屋台もなく車で焼き芋販売している車がチラホラあるくらいです。

広島城・縮景園

ここはそれぞれ近くにあるので、できれば一緒に見ておきたいスポットです。

原爆ドームもほどよく近いのでツアーなどでは一緒に組み込まれるパターンが多いと思います。

浅野藩の上田宗箇により作られた庭で、中国の西湖をモデルとして作られたそうです。山川の景、京洛の態、深山の致を庭の中に縮景していることから、「縮景園」と名命されたそうです。

あまりこの辺りは詳しくないのですが、日本三大庭園といわれる実力ですから観光では訪れたいスポットです。

広島城はお堀に囲まれた城で、小さいころに行ったぐらいなので、あまり覚えていません。ホームページをご確認ください。

近くに有名な護国神社があるので、何か願い事があるのでしたらお参りしてみましょう。初詣や七五三などでは多くの人が訪れるので、屋台も多く楽しめるところでもあります。

おすすめ鉄板プラン

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日帰りから宿泊までさまざまなコースがありますが、時間的にみても1日あればイルミネーション以外は満喫できると思います。

どのプランでも十分楽しめると思うので、合間にショッピングなどを交えて楽しみましょう。

日帰りパターン

広島駅下車ならそのままJRに乗って宮島駅で下車しフェリーに乗って宮島へ。所要時間2~3時間食事は牡蠣か、食べ歩きで済ませましょう。

そのあとJRで広島駅か横川駅に戻り路面電車かバスで、原爆ドームと平和記念館を観光しましょう。地下鉄ではない路面電車も観光の一部です。政令指定都市では珍しいこの電車はファンにはたまらないのかもしれません。

そのあとはタクシーに乗るか、少し歩いて広島城と縮景園を楽しんでください。夕方にはお好み焼きを食べてまたJR広島駅へ到着です。

ちなみにGWならフラワーフェスティバルがあるので、これを取り入れたら一日では足りないでしょう。

宿泊パターン

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ホテルが宮島よりなら宮島観光からスタートで、上記と同じパターン。駅よりなら逆パターンもありで、イルミネーションの時期(11月後半から12月末ぐらいまで)なら夕食後歩いてイルミを堪能しましょう。

宮島花火大会(8月)やフラワーフェスティバル(5月)は時期が異なるので、予約は早めにしておきましょう。

宿泊するならこれらのイベント時がおすすめですが、それ以外の時期なら、少し遠いですが呉市の観光世羅高原を見に行くのもおすすめのプランです。

またカープ女子の人気にあやかりマツダスタジアムで、カープ観戦を取り入れても面白いと思います。その場合は広島駅周辺のホテルか、本通り商店街の周辺のホテルを選んだほうが、動きはとりやすいと思います。

ショッピングは広島ならではの施設はありませんが、本通り商店街を歩くのが人気のショッピングコースです。レンタカーを借りている場合は商店街は通れませんので要チェックです。

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