CMの丸亀製麺いくら入りうどんを食べてみた感想と評価

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CMでおいしそうにみえるあの噂のうどんを実食

うどんでおなじみの全国チェーン丸亀製麺がこの冬に出したいくら入りうどんを食べてみました。

CMでは武井壮さんがおいしそうに食べているこの商品ですが、うどんといくらが合うのか検証してみました。
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だしはおろし入りの和風だし

だしの味は和風テイストで、しょうゆではないのが特徴的でした。いくら以外の具は、いろいろ入れていたので用意するのにとても時間がかかっていたのでこの点は失敗でしょう。

いくらは別皿で一人分保管していて、その他の具は蓋をして保管していたのですが、いくらの蓋がしていなかったので、水分はいくばか飛んでいるでしょう。これもマイナスポイントでしょう。

いくらを食べやすいように小皿とれんげが別に用意してくれたのが、良い気配りでしたが始めて食べる人には、イマイチ使い方が不明でした。後で解説しますがなるほどといえる用意。

ちなみにうどんは暖かいタイプしか選べませんでした。冬場だからそうなのかわかりませんが、冷たいうどんの方が合いそうだと思うのは私だけでしょうか。だしも和風よりしょうゆベースで食べたかったので、客が選択できる方が良かったと思います。

わたしは天ぷら2つとうどんを頼んだので、810円かかりました。対費用効果でいうと高級うどんになってしまったので、価格的にはイマイチでした。

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食べた感想

ぬるい・・・いくらのぷりぷり感が全滅でした。やはり冷たいうどんで食べた方がおいしく感じたのでは?

最初にれんげでいくらを食べて、そのあとうどんを食べたらいくらが広がってしまい、いくらのボリューム感が完全消滅。これなら小皿を用意するより初めから小皿にいれて自分でつゆの中にいれたほうがよいと思います。

汁を全部のみほさないといくらが完食できなくなったので、おなか的には満足できるが食べにくさでは、かなりのマイナスポイント。空の小皿は中途半端な気配り。始めて食べる人は最初に小皿にいくらを戻しましょう。

和風だしもあっているとはいえず、中途半端感がまるだしでした。とろろとの相性はよくもなく悪くもなく。うどんもコシがない。

丸亀製麺はオープン時にはゆでるのが上手な人がゆでているのか、すばらしいコシがあるのに長く続けている店舗になればなるほど、コシがなくなる。

バイトがゆでたうどんはコシがない

そもそも知っておいてほしいのだが、うどんはゆでるのに大体20分かかるのだ。なので客の回転をよくしようとしてゆでるには、あらかじめゆでたうどんか、半ゆでうどんになる。

コシをなくさないようにゆでるには、やはり長年のキャリアの技が必要。いかんせんチェーン店では、その実力がないのも当然で、タイマーによる機械的作業でうどんをゆでている。

材料自体はよいのだが、その伴なわない腕をもう少し教育してほしいと思う。

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