投資がテーマのインベスターZのレンタル料金と見どころと感想まで

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三田紀房先生の描くインベスターZは、あまりみかけない金融投資をモチーフにした作品です。やたら金額が多い運用資金で様々なバトルを繰り広げていくことに、投資初心者でも楽しめる漫画と言えます。

ここではそのインベスターZの見どころなどを紹介していきます。投資に抵抗がある人でも十分楽しめます。

コミック料金比較

インベスターZ
インベスターZは、DVD作品は出ておらず、もっぱらコミックでしか楽しめません。

まあテーマがテーマなので、大人向け作品の部類に入るから当然と言えば当然でしょうか。残念と言えますね。

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

18巻まで出ているインベスターZをネットで借りた場合の金額を簡単に計算してみました。

計算した結果、Tポイントでお馴染みのツタヤディスカスがコストパフォーマンスに秀でていました。

まあ大差ないといえば差はないので、DMMも選択肢の一つに入るのではないでしょうか。

ちなみに購入するならオススメなのは、eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

「インベスターZ」は、講談社の週刊漫画雑誌である「モーニング」に2013年から連載されている三田紀房の作品である。

三田紀房は「ドラゴン桜」、「クロカン」、「マネーの拳」などで有名な漫画家であるが、この作品は、投資をテーマにした作品で、実在の人物に加え、「ドラゴン桜」や「マネーの拳」の登場人物も出ている。

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物語は、北海道札幌市にあり、全国屈指の学業成績である私立中高一貫校(男子校)、入学金や授業料ゼロ円の道塾学園の投資部に入部した財前孝史を中心とした話である。

道塾学園は、創始者であり、炭鉱や漁業により財産を築いた藤田金七により創設され、藤田一族の財団が学費などを負担しているという建前になっているが、実際は、投資部員により、学園の資産3000億円を運用し、学食、教職員の給与、施設の維持などの経費が賄われている。

財前孝史は、全教科試験満点で道塾学園に入学し、部活は野球部に入部しようとしていたが、得体の知れない投資部の活動に参加し、次第に投資の魅力にはまっていく。「インベスターZ」の意味は、投資家財前という意味である。

見どころ

第1巻から株投資に関する基本的な知識をシンプルに説明しています。「利食い」と「損切り」から始まり、型にはまることの重要性など、参考になる話がいくつか書かれています。

また、この漫画には、DMM社の亀山社長やジャパネットタカタの高田社長が登場し、企業理念や成功までの過程を説明しています。これらは、ビジネスをこれから始める方にも参考になります。

その中で、あの有名なホリエモンもベンチャーとは何かということを説明してくれます。そのため、株などの投資だけに興味がある方だけでなく、就職活動をしている学生、サラリーマンなど、多くの人が学ぶことができる内容になっています。

感想

投資に詳しくない初心者でも、主人公の中学一年生である財前孝史が学んでいく過程を描いているので、読み手にも非常にシンプルでわかりやすい内容になっています。

そのため、株を学ぶ初心者の方や、投資はわかりにくいと思っている方には、導入本としても学ぶべきことが多いのではないかと思います。

私自身は、投資に関する内容だけではなく、各社の社長やベンチャーとは何か、また、ビジネスマンとして必要な知識をこの本から学んでいます。

ビジネス本でわかりづらい内容もこの漫画を読むことによって、納得し、問題解決に至ったことがいくつかありました。

コミックレンタル

まとめ

matom

以上が投資がテーマのインベスターZのレンタル料金と見どころと感想まででした。

しかし漫画の世界とはいえ、数百億の運用など一度は誰もが経験して見たいのではないでしょうか。

あまりにも大きすぎる金額なので、尻すぼみする人がほとんどでしょうが、それでもこれだけのお金ですから、非現実的とはいえ、一度は目にしてみたい、手にしてみたい夢のお話と言えるでしょう。