自動車メーカーに読んでほしい飲酒運転をなくす方法

2018年1月1日

飲酒運転は現代社会における無くならない永遠の交通テーマと言えます。ダメだとわかっていても自分は大丈夫だといって、車を乗り事故を起こす人が過去何年も居続けました。 ここではどうすれば飲酒運転が無くなるか、その方法を書いてみましたので、飲酒運転根絶を目指したいと考えている人は、参考にしてみてください。

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飲酒運転の対策

おもちゃの車 飲酒運転はこれまでに数々の事故を起こしてきました。車同士の接触事故や人への接触事故など。それでも無くならない理由は何でしょうか。 それは
  • 自動車メーカーが飲酒運転対策を行わないこと
  • 政府が法律で定める点が合っていないことです。
ではどのようは方法があるのでしょうか。考えてみましょう。

飲酒運転を無くす方法

考えられる方法は酒をなくすのが、手段としては最も簡単ですがさすがにそれは出来ないので、そのほかに最もよい方法は車のエンジンを息を吹きかけて、アルコールが感じられない場合にエンジンがかかるという仕組みを車メーカーに法律で義務付けすることです。 要するにアルコールチェッカーみたいな探知機を車内に搭載して、それによってエンジンがかかる機能を搭載すればよいのです。 なぜ車メーカーがこういった対策をとらないのか不思議ですよね。その理由は そんな車を作っても売れないからです。 だって飲酒運転する人はそんな車をあえて買いません。だから作る必要がないからです。

政府の対策次第

このアルコールチェッカー搭載の車作りを政府が厳命して法律化にすればいいだけなのに、それを行わない、もしくは思いつかないのが現状飲酒運転が無くならい理由です。 CO2排出対策は行うのに、飲酒運転に対する政府の行うことは罰を厳しくしたことです。 むろん以前より格段に飲酒運転は減りましたが、それでも0にはなっていませんし、表面化していない飲酒運転はまだまだたくさんあると思います。 アルコールチェッカーを搭載した車を作りなさい という法律が出来れば、メーカーも車に搭載することが義務となるので、対策を関上げる必要が出てきます。 そしてその機能が出来れば、数十年かけて車の入れ替えが行われて、いつか全車種に搭載されます。 今すぐには車の入替えが出来ないので、難しいですが10年後には間違いなく飲酒運転が出来なくなるはずです。 要するに、この仕組みづくりは早いほうが、早く結果が出るのです。

アルコールチェッカー搭載の車

事故車 アルコールチェッカー搭載の機能の具体例を挙げると
  1. 息をかけないとエンジンがかからない
  2. 運転中の呼吸もアルコールを感知する
この二つが重要です。 なぜなら助手席に乗る、アルコールを飲んでいない人が息を吹きかけてエンジンがかかるわけですから、それでは意味がありません。 そしてここで登場するのが、運転中の呼吸もアルコールを感知するです。 これによって他人が吹きかけた息では、ごまかしが効いても運転中に運転者が発する息までは、どうにもなりません。 息を止めて運転しても1~2分が人間の限界ですから、この機能が非常に効果的であることがわかってきます。 そして、運転中にアルコールを探知すると、今流行の自動ブレーキシステムが作動するのです。 これによって運転が出来なくなるので、飲酒運転を未然に防ぐことが出来るということです。

まとめ

今はシートベルトを付けないと音が鳴ったり、自動ブレーキシステムだったり自動運転など技術の進歩は格段に進んでいます。 飲酒運転を撲滅するには、この機能を全車種に搭載することを義務化すれば、きっと未来に飲酒運転は無くなるはずです。 この思いを伝えたくてブログに書いてみました。声を上げたくても届かない、上げる場所がない日本では、こういったSNSやブログでの声が拡散すれば、きっと飲酒運転が無くなる日が来ると信じています。