忍者ストーリー伊賀の影丸のレンタル料金と見どころと感想まで

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あの超人気漫画三国志を描いた横山光輝先生の作品である伊賀の影丸は、約5年ものあいだ少年サンデーに連載された人気作品でした。

世界的には知名度が高い忍者を漫画で表現することで、人間離れした能力にあこがれる子供たちも数多くいたことでしょう。

ここではその伊賀の影丸の見どころなどを紹介していきます。

コミック料金比較

伊賀の影丸
伊賀の影丸はDVDでは見ることができず単行本での利用のみとなります。

忍者と言えば日本より海外で人気があるのですが、平成の若者たちにはこの忍者という歴史に興味があるのでしょうか。

時代の流れとは言え、この作品を読むことで古き良き時代の物語を感じてみて欲しいものです。

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

全巻15冊出ている伊賀の影丸をネットで借りた場合の金額は、近郊店と比べても気になるところと言えます。

なので各社ネットで漫画を利用できる企業で計算してみました。

DVDはないのですがツタヤディスカスが最安値です。10冊以上借りないと送料がかかるので、そこは気を付けて借りてみてください。

ちなみに購入するならオススメなのは、eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

この漫画の舞台は徳川家康の時代で、幕府の隠密の首領である服部半蔵のひきいる伊賀忍者と敵方の忍者の戦いがえがかれている。主人公の伊賀の影丸は、幕府の隠密として服部半蔵の指示にしたがってよりすぐりの仲間たちと全国を巡るのであった。

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影丸たちの宿敵となる忍者たちの筆頭は、不死身の忍者阿魔野邪鬼(あまのじゃき)のひきいる甲賀忍者だ。話がすすんでいくと、飛騨忍者や実は忍者だったという設定で由井正雪という実在の人物も登場する。

この作品はいわゆる続き物の形式をとっており、一つの巻が終わると次の巻が新たにはじまる。服部半蔵に派遣されるメンバーは巻ごとに新しくなり、作品の中で変わらないのは影丸だけである。

敵方の忍者は巻によってことなるのは当然だが、例外的に阿魔野邪鬼だけは不死身であるために生き返ってはたびたび登場してくる。

見どころ

この漫画の大きな特徴は、以後の忍者漫画のモデルとして定番となっていることである。影丸のいでたちは今ではすっかり忍者のイメージであるが、本作品によってはじめて想定されたものなのだ。

また、巻ごとに何人かの忍者たちが忍術対抗戦をくりひろげるという設定は忍者漫画以外の作品にも大きな影響を与えている。漫画作品自体はたいへん古いものであるが、読んでみればストーリーのもつ構造の面白さに気付くはずである。

また、登場する忍者たちが人並みはずれた能力を持っていることも注目点だ。これはのちの子供向け実写アクションドラマの原点である。

1960年代に連載された本作品は人形劇やテレビ用の紙芝居、さらには実写映画化もされるほど人気があった。多方面に影響を与えた漫画としての価値は高い。

感想

この漫画にはじめて出会ったのは連載されていた雑誌においてである。一話完結型ではないので話の途中から読んだのだが、たちまちとりこになった。

どうしても続きが読みたいのであえて次号を買った記憶がある。なにに興味がわいたかといえば、忍者たちのもつ特殊な能力にであった。とても人間わざとは思えない忍術を使うものどうしが戦うのだ。

しかも続き物なので次号が出るまで自分で結果を想像する時間があった。ひいきにしていた忍者が倒されるとショックを受けもした。それに対して否応なく興味をひかれたのは阿魔野邪鬼が生き返ることである。

また万能の忍者影丸が一番地味だと感じていたのは私だけだっただろうか。いろいろ考えさせてくれる不朽の名作である。時代劇の好きな人にはもちろん、タイトルしか知らないという広義の漫画ファンにはぜひともおすすめしたい。
コミックレンタル

まとめ

matom
以上が、忍者ストーリー伊賀の影丸のレンタル料金と見どころと感想まででした。

今はほとんど見かけなくなった忍者ですが、当時の人気を考えると寂しい限りではないでしょうか。

テレビではもちろん漫画やアニメもなく、古き時代の作品が消えていってしまうのが寂しいと考えるのは、私だけではないと思います。