AKBの塩対応より辛い対応は流行語大賞候補となるのか

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AKBの島崎遥香の冷たい対応で、一躍造語ともいえるこの塩対応という言葉。今年の流行語にも入ってもおかしくない言葉だが、おもに上記にもあげたが冷たい、そっけない、辛口などの意味で使われているようだ。

表現的にはちょい辛なので、中途半端な表現にも見える。
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塩より辛い対応

それでは、塩対応の次に流行りそうなもしくはさらにキツイ対応で、出てきそうな言葉は単純に考えると

  • 辛子(からし)
  • わさび

などなどが考えられる。いずれにしても使われるターゲットは、冷たい対応をしてはならないアイドルなどに使われるフレーズだろう。

そのギャップがうけてこの言葉がよく使われるようになったのだ。はたしてどの言葉が一番キツイと感じるであろうか。

ちなみに辛いは、からいともつらいとも読むので、からい対応をとったAKBに対してつらい気持ちになるファンの人達など、一つの言葉が違う意味で一つの文に使える面白い言葉でもある。

本来のAKBの対応は、甘く優しいもの

ファンにとってアイドルとは、本来憧れであり、優しく甘い笑顔がもとめられるもの。

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なので塩対応より本来の対応を書いてみた。どのような言葉が適切だろうか

  • 砂糖対応
  • シロップ対応
  • チョコレート対応
  • はちみつ対応

などなど、シブい表現ばかりが取り正されるが、本来の優しい気持ちになれる。 こういったフレーズが流行してもよいのではないだろうか。

今後のファンの言動に注目していきたいと思います。やはりSNS関係で流行りのフレーズが生まれそうですね。

2015年は今度こそ柏木由紀がセンターか

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ちなみに上記対応で有名なのが、毎年3位に食い込んでいる柏木由紀である。

彼女はとてもファンを大切にしているところから、毎回総選挙でも上位をキープしている。しかし後一歩の強さがかけている。何をすれば彼女は大ブレイクするのだろうか。

2014年は渡辺麻友がセンターの座を勝ち取ったが、いまだ連覇の実績がないAKB総選挙だから今年は柏木にも大きなチャンスがあり、根強いファンからは今度こそはという声も多い。

逆に彼女の塩対応がでれば、ギャップ受けしそうで面白いといえば面白いのだろう。しかし名前は柏木なので、かしわといえば柏餅なので、やはり甘い対応になりそうである。

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