コペンハーゲンのおすすめ観光スポットから必見のグルメ情報まで

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コペンハーゲンは、デンマーク王国の首都です。シェラン島の北東部に位置する都市で「商人の港」という意味があります。

人口はおよそ56万人、アンデルセンが好んで住んだ場所としても有名で、街の中心に歴史的な街並みに博物館、17世紀に市街地が拡大するなかで築かれた港「ニューハウン」エリアなど観光スポットが集中しています。

世界の旅:人気の都市紹介

コペンハーゲン

都市の簡単な説明

 
デンマークの気候は、メキシコ湾流の影響で北緯55.7度という北方にありながら、比較的温暖な気候です。

夏の6〜8月は、平均温度は17度前後で、湿度が低く過ごしやすく太陽がなかなか沈まない白夜のシーズンでもあります。日本からおよそ10時間半のフライト、時差はマイナス8時間です。

行ってみたい観光スポット

ここでは押さえておきたい観光情報を紹介していきます。やはり美観な建物は写真に撮ってよき思い出にしたいものです。

一押しの情報をここではピックアップしましたので、旅ガイドとともに参考にしてみてください。

ニューハウン エリア

                      
カラフルな色彩の建物が建ち並ぶ港のエリア、ニューハウン。船員街、倉庫街なども残っている古き良きヨーロッパの街並みという雰囲気です。現在はレストランが立ち並ぶ観光スポットとなっています。

おとぎの国のような川辺のオープンカフェで、デンマーク産ビールを堪能するのも旅の良い想い出となるでしょう。

アマリエンボー宮殿

アマリエンボー宮殿
1794年のクリスチャンスボー城の火災後、王室の居城として使用されている宮殿です。

宮殿の前には銃を携える衛兵が警備を固め、女王が在宮の間は屋根の上に旗が掲げられます。毎日正午には、伝統的な衛兵の交代式が行われ、見学をすることも出来ます。

宮殿は、八角形に形どられた広場の周囲にロココ調の4つの建物(宮殿)で形成されています。

チボリ公園

1843年に開園した市民の憩いのアミューズメントパークです。ウォルト・ディズニーがチボリを訪れ「ディズニーランド」のモデルにしたともいわれている場所です。

総面積85,000㎡の広大な園内には、観覧車やローラーコースター、メリーゴーランドなどがあり、乗り物以外にも野外劇場ではパントマイム、コンサートホールでのエンターテイメントを楽しむことが出来ます。

また園内では、季節ごとに花が咲き、夜は幻想的なイルミネーションが灯るなど、居ながらにして様々に楽しめる場所です。

おすすめのレストラン

グルメはやっぱり旅行には欠かせません。ここでは一押しレストラン情報を紹介していきます。

イーダ・ダヴィドセン(Ida Davidsen)

オープンサンドイッチ
1888年創業のオープンサンドイッチの老舗として有名なお店です。

デンマーク名物のオープンサンドイッチは、スモーブロー(Smørrebrød)と呼ばれ、薄切りパンにバターを塗り、その上にニシンの酢漬けや小エビをのせたり、ローストポークに胡瓜やトマトをのせたり、白身の魚のフライにアスパラガスなど野菜をのせたりと、とても彩り豊かな盛り付けられています。

その種類は177種類あります。

サンドイッチの食べ方は、ナイフとフォークを使用して、手づかみで食べないのがデンマーク流です。

住所: Store Kongensgade 70

ニューハウン・ファーゲクロ(Nyhavns Færgekro)

1765年建造の建物を利用したニューハウンエリアにある老舗のデンマーク料理レストランです。

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デンマークというと魚介類を使った料理が多く、特におすすめがニシンの酢漬けとスモークサーモンです。店ではランチタイム(11:30~17:00)のニシンビュッフェが人気のメニューです。

地元の人や観光客でいつも賑わっています。

住所: Nyhavn 5

ブリエリエット・アポロ(Bryggeriet Apollo)」

チボリ公園正門前のレストランで、店内にビール醸造所があります。

醸造タンクのオリジナルビール(ピルスナー系)を味わいながら、食事はニシンの酢漬けなどの魚介類以外に肉類もあり、アポロ自慢のスペアリブは好評です。

シーフードは、アカガレイのローストが人気で、バターソースとペッパーの風味がとても美味です。

住所:Vesterbrogade 3

旅の感想

チボリ公園
コペンハーゲンの街は、駅周辺に見どころが集中していますので、徒歩で色々と見て回れます。まずは、コペンハーゲン中央駅からすぐ隣にあるのが「チボリ公園」。

公園を右手に歩いていくと厳かで立派なコペンハーゲンの市庁舎に出会います。市庁舎は、1905年に完成した高さ105.6mの塔のある赤レンガ造りとなっています。

入口右側に300年間に0.4秒しか誤差が生じないという「イェンス・オルセンの天文時計」が、時を刻んでいます。

市庁舎からコンゲンスニュートウ広場に続く通りが「ストロイエ」と呼ばれている歩行者天国のストリートです。

「ストロイエ」には、様々なショップやレストランが建ち並んでおり、「レゴショップ」や「ロイヤルコペンハーゲン本店」などもある繁華街です。

美術に興味のある方は、ローゼンボー公園の北に位置する国内最大規模の美術館「国立美術館」がおすすめです。13世紀以降のデンマークの美術と、レンブラント、ブリューゲル、ピカソ、ムンクの作品も多数展示されています。

また、コペンハーゲン港のウォーターフロントに建つ「王立図書館の新館」には、アンデルセンの直筆原稿や、王室関連の貴重な書物や資料が大切に保管されているので、こちらもおすすめしたい場所です。

色々観て回った後は、街のほぼ中心に位置する1642年に完成したヨーロッパ最古の天文台「ラウンドタワー」へ出かけてみましょう。

1861年まで実際に天体観測が行われており、今はコペンハーゲンの街を見渡す展望台となっています。

展望台へは、建物内部のらせん状の坂道を7周半登っていきます。高さは約35mとあまり高くはありませんが、街の様々な景色を一望するのに絶好の場所です。

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