読めばきっと怖くて眠れなくなる恐怖新聞のレンタル料金と見どころと感想まで

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つのだじろう先生が描くホラー漫画は面白い作品が多く、この恐怖新聞も独特の怖さを醸し出しています。それにしてもつのだ先生のキャラクターは、非常に個性的なのですが、平成の現代に読んでも面白さは色あせない作品ばかりです。

ここではその恐怖新聞の見どころなどを紹介していきますので、参考にしてみてください。くれぐれも夜には読まないほうがいいと思いますよ・・・

DVD・コミック料金比較

恐怖新聞
古い作品なので、アニメ版はDVDでレンタル出来ませんが、映画化された恐怖新聞はDVDで鑑賞できます。単品で借りた場合はどこがお得かを書きましたので参考にしてみてください。

レンタル会社DMMレンタルツタヤディスカス GEO(ゲオ)
月額料金1,555円1,833円1,860円
繰越最大8枚最大8枚最大8枚
上限枚数8枚8枚まで
9枚目から旧作
のみ借り放題
8枚
延滞料金/送料無料無料無料
その他プラン月4枚で907円月4枚で933円月4枚で900円
借り放題1,833円1,833円からなし
公式サイトDMM
DVD/CDレンタル
ツタヤ
ゲオ

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

全巻で9冊出ている恐怖新聞は、ネットで借りたらいくらかかるでしょうか。各社単価が異なるので、送料を含めて金額を比較してみました。

10冊未満の利用なら単価100円のレンタが最安値でお得です。送料や延滞料金共にかからないので、ちょい借りしたい人にはレンタが一押しと言えます。

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ちなみに購入するならオススメなのは、eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

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簡単な説明

この漫画の主人公は、石堂中学校に通う鬼形礼(きがた・れい)という少年である。礼は怪奇現象や霊の存在といったものを全く信用しないタイプだった。

そんな彼のもとに、ある夜恐怖新聞が届く。恐怖新聞には白赤青黒紫の5色のページがあり、それぞれに異なる分野の怪異現象についての記事が書かれてあった。

どれも起こりえないような記事ばかりだったが、書かれてあることは翌日になると本当に起こって、礼を驚かせる。クラスメイトのうわさ話によると恐怖新聞は一刊読むたびに寿命が100日縮むという。

恐怖新聞は毎夜配達されるようになり、配達人はポルターガイストと呼ばれる逃れがたい強力な悪霊だと分かった。寿命が縮んでいけば待っているのは死だという恐怖にかられながら、恐怖新聞に書かれている怪異現象と関わっていく礼の日々が始まった。

見どころ

この作品が連載された1970年代は大オカルトブームの最中であった。当時作者が他の雑誌に『うしろの百太郎』という心霊現象を扱った作品を連載中だったことは大変に興味深い。

本作の明確な特徴は、心霊現象だけでなくあらゆる分野の怪異現象をとりあげていることである。UFOや悪魔、古代の呪い、UMA(未確認生物)といった連載当時に世間で話題になっていたものをほとんど網羅しているのだ。

また、恐怖新聞の記事によっては主人公の鬼形礼が進行役となって内容を解説していくという狂言回しの手法がとられている。そのため、主人公の運命がどうなるのかという大きなストーリーの流れの途中に短くまとまった一話完結のストーリーが挿入されていく。

この作品はホラー漫画としても一級品の仕上がりであるが、その上にさらにこまやかな構成がされているところは注目すべき点だ。

感想

この漫画を読んでもっとも印象に残っていたのはポルターガイストの存在であった。主人公を破滅に追い込む存在なのであるが、読んでいくうちに不思議なことに親近感すら感じ始めるのだ。

敵とも味方とも分からないが、とにかく強力な力をもった逆らいがたい存在なのである。今はじめて読む人はデスノートを連想するにちがいない。絵に迫力があり、怖さを倍増させるのであるが、ギャグ漫画を多数かいている漫画家とは思えないほどだ。

読み進んでいくと野球選手をあつかう話がでてくるが、作者は過去に野球漫画もかいており、ジャンルを越えた面白さを感じた。非常に怖い内容も多いが品があってどの年代の方にも安心しておすすめできる仕上がりになっている。経験豊富で器用な漫画家の作品であり、漫画ファンにはぜひ一度は読んでみられることをおすすめする。
コミックレンタル

まとめ

matom
以上が、読めばきっと怖くて眠れなくなる恐怖新聞のレンタル料金と見どころと感想まででした。

つのだじろう先生のその他読んでほしい作品をいくつか挙げてみると

  • 空手バカ一代
  • うしろの百太郎
  • 5五の龍

などが面白い作品と言えます。恐怖新聞を読んだらこれらも一緒に読んで見てください。