藤子不二雄の自叙伝と言えるまんが道のレンタル料金と見どころと感想まで

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昭和の漫画家と言えば、手塚治虫か藤子不二雄先生ともいわれるほどの人気漫画家であった二人ですが、このまんが道は漫画家を目指す二人の少年の生きざまを描いた作品です。

連載期間は驚きの43年。いかに藤子不二雄先生が、この作品に思いを持って書き続けてきたかがわかります。43年ですから小学生で読み始めた人もすでに50代です。

このまんが道の見どころなどをここで紹介していきたいと思います。

DVD・コミック料金比較

まんが道
さすがに長編作品ですから、アニメ化はされていませんが、ドラマで2巻ほどDVDがレンタル可能です。スポットレンタルしたい人は、下記で金額を比べてみましたので、参考にしてみてください。

レンタル会社 DMMレンタル ツタヤディスカス GEO(ゲオ)
旧作 166円~ 100円~220円 95円
準新作 444円~ 220円~ 230円
新作 722円~ 220円~ 360円
延滞料金
1日/1枚
194円 50円 150円
レンタル期間 9日間 31日間 11日間
最大レンタル枚数 16枚 16枚 16枚
送料 無料キャンペーン 270円~ 290円~
公式サイト DMM
DVD/CDレンタル
ツタヤ


ゲオ

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

43年も続いたこの作品は、どれだけ単行本が出ているのかというと、なんとたったの23冊です。計算するとおよそ2年で1冊単行本が発売ですから、いかにゆっくりとした連載であり、藤子不二雄先生の思いが詰まった作品であるかが伺えます。

ネットでまんが道を借りたらどのくらい金額がかかるでしょうか。

23巻ではDMMが最安値で借りれます。送料は高いですが、単価は安くまとめ借りすると安く利用できる点がポイントです。

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ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

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簡単な説明

この漫画は主人公の満賀道雄(まが・みちお)という少年が富山県高岡市の定塚小学校に転校してくるところからはじまる。満賀は作者の藤子不二雄Aのことであり、本作は作者の自伝的漫画である。

したがって、定塚小学校は実在する。満賀は転校先で才野茂(さいの・しげる)と出会い、漫画の話題に花が咲き意気投合するのだった。やがて二人は漫画家になることをめざすようになる。

二人で協力して作品をかき、同人誌をつくったり合作を漫画雑誌に投稿するといった日々が続く。やがて努力がみのり、ふたりは満才茂道(まさい・しげみち)というペンネームで漫画家としてデビューすることとなる。

おもに漫画家としての生活を中心に、周辺の人間たちとの日常もはさんで話はすすんでいく。本作品は作者自身の言葉によると、事実が7割で残り3割はフィクションである。

見どころ

この漫画の注目点のひとつは、作者がかかわってきた実在の漫画家たちがストーリーの中に登場してくることである。

とくに、漫画ファンにはおなじみの『トキワ荘』の面々との生活ぶりがくわしくえがかれているのは興味深い。当時の漫画家事情を知るうえでも価値の高い作品といえる。

また、真剣に漫画家を志望するきっかけとした読者も多くいたという事実は、具体的なところまで漫画家の生活がえがかれていることをものがたっている。このような内容の作品はめずらしく、娯楽のためだけではないところは大きな見どころといってよい。

この作品は最初に連載されてから休載期間を含めて実に43年もの間連載されたのちに完結した。その間、出版社も転々としたので単行本にもいろいろ種類があるが、ほとんどのものは入手可能である。

感想

この漫画をはじめて読んだときには、正直言って読み心地の良い内容ばかりとはいえない印象をもったが、実話をもとにしているがゆえのリアリティを強く感じた。

とくに漫画家で『スポーツマン金太郎』の作者でもある寺田ヒロオに関してかなりくわしくえがかれているのは個人的に興味深かった。本作品はテレビドラマ化もされており、番組の中での寺田役の俳優の演技にもたいへんひきつけられた記憶がある。

同様に名前を記憶している漫画家が多数登場するのは漫画ファンにとって大変うれしいことにちがいないのだ。この作品の舞台になった時代に、漫画家になりたいと思いながら読んできたタイプの人たちにはぜひとも読んで見られることをおすすめする。

また、現在漫画家を志望されている方たちにも貴重な作品である。
コミックレンタル

まとめ

matom

以上が、藤子不二雄の自叙伝と言えるまんが道のレンタル料金と見どころと感想まででした。

この作品は、藤子先生のその他作品とは一線を博している作品です。ファンならずともこれから漫画家を目指す人たちにも是非とも呼んでほしい作品と言えるでしょう。

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