ミュンヘンのおすすめ観光スポットから必見のグルメ情報まで

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ミュンヘンは、ドイツの南東部に位置するバイエルン州の州都で、ドイツ連邦共和国第3の都市です。ミュンヘンは、ドイツの文化と芸術の都市であり、そしてビール名醸造地域としても有名な都市です。

サッカーでも名門のバイエルン・ミュンヘンがあるなど観光以外でも注目のスポットが目白押しといえる都市のひとつといえます。

都市の簡単な説明

サッカーボール
ケーニッヒ広場の凱旋門や、世界有数のコレクションを誇る博物館や美術館など見どころがいっぱいです。また、自動車やハイテク産業の一大中心地という面もあり、BMWシーメンスなどの世界的な規模の企業が集まっています。

首都ベルリンに比べて気候は比較的温暖ですが、冬の冷え込みは厳しくなります。日本からおよそ11~12時間のフライト、時差はマイナス8時間です。

行ってみたい観光スポット

ここでは、ミュンへンへ行くなら外せないおすすめ観光スポットをいくつか紹介していきますので、旅の参考にしてみてください。

歴史を感じるのもよし、美観を楽しむのもよしといえるこの街はきっとあなたの旅をワクワクさせてくれるでしょう。

マリエン広場

マリエン広場
ミュンヘンの歴史的スポットがこの広場に集中しています。広場には新ゴシック様式の新市庁舎が建っています。この建物の見どころは、上部に設置された仕掛け時計です。

その大きさはドイツ最大級を誇ります。鐘の音色にあわせて、人形たちが毎日11時と12時(3月~10月は17:00も)にダンスを踊ります。広場中央には、広場の象徴の黄金のマリア柱像が建ち、周辺にはミュンヘンの伝統料理の店や商店が建ち並んでいます。

ペーター教会

マリエン広場近くのペーター教会は、12世紀建造のミュンヘン最古の教会です。

度重なる改装により様々な建築様式が混在しています。18世紀のロココ調の内部が特に美しく、またこちらの教会の塔には、上まで登ることができミュンヘンとその周辺の街並みを一望できます。

ヴィクトアリエン市場

200年以上にわたって、ミュンヘン市民の生活を支えている市内で最大最古の市場。花、生鮮食品、ワイン、ハチミツと様々な物品を販売する人気の青空マーケットです。

マーケット内には、ビアガーデンや屋台もありますので、お買い物や見物の休憩にビールで、ゆったりと過ごしたり、お腹を満たしたりすることも可能です。

おすすめのレストラン

思わずよだれが出るような魅力的なレストランなどを紹介していきます。

おなかも満たしてさらに観光気分を味わいましょう。

ホフブロイハウス

ホフブロイハウス
ミュンヘンのビアホールの代名詞「ホフブロイハウス」。ミュンヘンに訪れる旅行者が一度は立ち寄るほどの有名な観光スポットです。

1589年に宮廷のための醸造所として設立された長い歴史と、その伝統を受け継ぐビアホールです。1,000席あるホールの中央ではバイエルン音楽の生演奏が行われますので、お祭り気分でビールを楽しめる店です。

鮮度が命のミュンヘン名物の「ヴァイスヴルスト(白ソーセージ)」が、とても美味しいと評判です。

住所:Platzl 9 80331 München

クロイツカム

ドイツのお菓子というとバウムクーヘンを思い出しますが、ミュンヘンで有名バウムクーヘンを食べたいと思ったらここです。

店舗奥にはカフェがあり、卵とバターの風味がとてもいい感じの甘い一品を食べながらくつろぐことが出来ます。日本で売られているフカフカふんわりタイプのものとは違った美味しさがギュッとこめられたバウムクーヘンです。

住所:Maffeistraße 4, 80333 München

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ツム・フランツィスカーナー」

ドイツビールのフランツィスカーナーを堪能できる1363年創業の老舗ビアレストランです。バナナに似たフルーティーな香りと、クローブのようなスパイシーな香りが特徴の白ビールです。

おすすめのメニューは、「シュバイネハクセ(骨付き豚スネ肉のロースト)」「シュヴァイネブラーテン(豚肉のロースト)」「レバーケーゼ(レバーのソーセージ)」

「ブロート・ツァイト・ブレットル(ハム・腸詰め・チーズの盛り合わせ)」などのバイエルン伝統料理です。

住所:Residenzstraße 9, 80333 München

旅の感想

ミュンヘン景色
ミュンヘンは、文化と芸術の街の名にふさわしく、市内には美術館が多く旅のスタートは美術館巡りに出かけてみました。

世界6大美術館にのひとつと言われる「アルテ・ピナコテーク」は、中世から18世紀のヨーロッパ絵画の名作が収蔵されている美術館です。

デューラー、クラナッハなどドイツ美術の黄金時代を築いた画家たちの作品も数多く展示されています。
「アルテ・ピナコテーク」へ行った後は、隣にある「モダン・ピナコテーク」へも行ってみました。

この美術館は主に現代美術が展示されており、グラフィックアート、建築デザインを観覧できる複合美術館となっています。

2階にはウォーホルの絵なども展示されていますが、シュールなアートから、車やパソコンなど身近な工業デザインの展示まで、いろいろ見ることがでるので、デザインに興味がある方にはとても楽しいアートミュージアムだと思います。

ランチは、マリエン広場の新市庁舎の地下にあるレストラン「ラーツケラー」に行ってみました。

バイエルン料理の「シュヴァインスハクセ(豚の骨付きすね肉)」バイエルン定番の「クヌーデル」というジャガイモやパンで作った大きな団子に、ミュンヘン名物の白ソーセージをオーダーし、飲み物はもちろんビールですね。

ランチ後は、ミュンヘン中央駅から鉄道で、ミュンヘン郊外のフュッセンの街へ。

駅からは、バスに乗車して移動して第4代バイエルン国王のルートヴィヒ2世が1869年に築城した「ノイシュバンシュタイン城」へ行きました。

シンデレラ城のモデルになったといわれる、噂通りのデザインのお城です。

豪華な内装で彩られた王座の間、オペラの内容が描かれた壁画など、外観・内観共に見ごたえのあるお城です。ミュンヘンから2時間30分近くかかりますので、1日かけてゆっくりと行かれることをおすすめしたい場所です。

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