年賀状という日本独特の文化はもうじき無くなりアプリへシフトする

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年賀状という日本独特の文化。送る理由はどこにある?

毎年年末になると、一種の風物詩でもある年賀状だが、年賀状撲滅委員会の会長である管理人はこの毎年おくる理由が見当たらない。

何のために年賀状を送るのか

hituji

ただの郵便局の収入源になるだけだと思う。私が郵便局の経営者なら、今のうちに年賀状をアプリで作ってそのまま送れるシステムを考えるだろう。


そもそもメールが普及する事で、この年賀状制度も長い目で見ればいずれはなくなり、新しいビジネスを考えた方がよいと思う。

小学一年生がスタンプで話題賞をとる時代

ZEROで紹介された小学生がスタンプを作ってお小遣い稼ぎをする時代。ほかにはどんなアイデアがあるか。

今では若い世代ではLINEが主流だが、それの年賀状版スタンプなどがよいアイデアだと私は思う。


背景そのものを年賀状使用にするスタンプを考えれば、他にも暑中見舞いの背景やクリスマス、誕生日など。

結構背景を凝るとインパクト抜群の印象を与えることができると思う。スタンプばかり作っている企業は、この文章を読んで参考にしてもらいたい。


ようするに少し視点をずらせばアイデアなどいくらでも出てくる。

思い切って専用の年賀状アプリなども面白い。つくるアプリではなく年賀状そのもののアプリである。あらゆるSNSやメールソフトに対応して(無理か)デザインを提供するだけの無料アプリ。

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しかし活躍期間が短いのが大きな欠点ともいえる。


背景用のデザインスタンプがあたらしいビジネスモデルになるのではないか。こういったアイデアを生んでいけば、個人が始めてもちょっとしたお小遣い稼ぎになると思う。

私はアプリを作るアイデアはいくらでもあるが、知識がないのが欠点である。

社交辞令の人がほとんど

話はそれたが、年賀状を送って挨拶をしてもまたすぐ会う環境にいる人もいるわけだから、ただの社交辞令で送っている人もほとんどなのは事実である。

どうせ会社で会って挨拶するのだから出さないほうがよい!


まあこの丁寧なあいさつを繰り返すことが、日本人のマナーの良さになっているのだからこういった文化はやはり大切にしていきたい。

外国人も見習ってほしいものだ。


話はもどるが、よくよく年賀状の文章を読むと

  • 「今年もよろしくお願いします」
  • ?「あけましておめでとう!」
    など一文で終わる文章も非常に多い。

これを社交辞令といわずしてなにを言う?

そう思う筆者は今年も年賀状は送らない。ただし送ってくれた人にはきちんと送り返す。


マナーだけはなぜか守ってしまうまだまだ未熟な私である。

ちなみにこの社交辞令という言葉ももう少し噛み砕いた言い方にかえてもらいたいと思う。


個人的には「とりあえず」と訳したほうがよいのではないか?このほうがとても言いやすい。


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