名曲も生んだアタックNo.1のレンタル料金と見どころと感想まで

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スポ魂漫画の女性版といえば、このアタックNo.1が代名詞ともいえる作品で「苦しくったって♪」のフレーズでおなじみの名曲も生まれました。

昭和の根性時代にこの漫画を見た人は、今のスマホ世代の根性のなさを感じるのではないでしょうか。ここではアタックNo.1の見どころや感想などを紹介していきますので、参考にしてみてください。

コミック料金比較

アタックNo.1
アタックNo.1は、テレビで放送されていたにも関わらずDVDはBOX販売のみで、レンタルすることができませんでした。これは意外でした。

あの名曲を聴くにはアニソンをレンタルしないと聞けないわけですから、アニメファンとしては寂しい限りです。

なので単行本を借りてみるか、BOXDVDを買うしかアタックNo.1を楽しむ方法はないので、下記では単行本レンタルの金額を紹介していきます。

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

意外にも7冊で完結しているアタックNo.1ですが、ネットで単行本を借りるならどこがお得か比較してみました。

ここではレンタが最安値という結果となりました。48時間で自動返却なので延滞料金を気にすることなく、漫画を楽しめます。

ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

この漫画の主人公は鮎原こずえというバレーボールの好きな中学2年生の女の子である。こずえは東京の明法学園に通っていたが、病気療養のために、静岡県の富士見学園に転校してきた。

明法学園はバレーボールの名門校であり、こずえはアタッカーとして活躍していたが病気のため運動を禁止されてしまっている。ひまをもてあますこずえは、転校早々に不良グループとつきあうようになってしまった。

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そんなある日、ふとしたことでこの不良グループがバレーボール部員たちといさかいを起こす。そのなりゆきでこずえはバレーボール部員たちと試合をすることになったが、こちらは素人ばかりの不良メンバーである。

しかし、両親に隠れて始めた練習のおかげでこずえの病気は快方に向かい、さらにはバレーボールを再開するきっかけともなった。さまざまな困難に出会いながらも、コーチや仲間たちの応援によっ立ち向かう鮎原こずえのバレーボールにかける青春がえがかれていく。

見どころ

この作品は少女漫画のコミックスとしては初めて10巻以上の出版を記録している。長期連載になったということは、読者の心を早くからつかんだのとストーリーの面白さが衰えなかった証拠である。

作品が始まってすぐに、不良グループをひきいる鮎原こずえと富士見学園バレーボール部員が試合をすることになるのだが、ここがいきなりの大きな見どころだ。少女漫画ファンでなくともこの展開には引き込まれていくに違いない。

連載当時のファンにとって注目の人物はなんといっても本郷コーチである。バレーボールに関しては素人でありながら、強引にコーチになっていく行動力や女子部員を型破りな方法で指導していく様子に魅了されたのだ。

大ヒットにともない、サインはV!が後を追って連載され比較されることが多いが、本作の方がより従来の少女漫画の特徴を維持しているところも興味深いポイントである。

感想

この漫画を読んで、まず感じたことは主人公の鮎原こずえが予想以上に気の強い女の子だったということだ。アニメ版の主題歌は誰もが一度は聞いたことがあるといってよいほど有名なので、そのイメージが強いのである。

考えてみればスポーツ部のキャプテンであり、エースアタッカーでもあるのだから気が強いのは当たり前なのだ。いきなり不良グループとつきあいはじめるというのも親分肌だから無理もない。この作品からはスポーツ系女子のたくましさを感じることができる。

そういった女子部員と本郷コーチのぶつかりあいも非常に楽しんで読めた。主題歌しか知らないという人にはぜひ読むことをおすすめしたい。

コミックレンタル

まとめ

matom

以上が名曲も生んだアタックNo.1のレンタル料金と見どころと感想まででした。

作者である浦野 千賀子先生のその他作品は

  • 二死満塁
  • さすらいのカレン
  • ストップ・ザ・デコ
  • 青春の金メダル
  • ドクター・ジュン子
  • 新アタックNo.1
  • マディの冒険

などが挙げられます。アタックNO1に勝る作品はないのですが、興味がありましたらこれら作品も読んでみましょう。

しかし今の世の中なら、こんな厳しいクラブ活動だったら何かしら色々SNSなどで言われそうですね。今の時代がよいのか、昔の厳しい時代が良いのか。

あなたならどの時代の教育を選びますか?

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