怖くないお化けといえばオバケのQ太郎のレンタル料金と見どころと感想まで

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お化けは怖いというイメージを大人たちは子供たちにあたえて、躾の一環として悪いことをすると、お化けが来るなどと言いうまく利用するというのが恒例でしたが、このオバケのQ太郎という漫画は全く真逆のイメージを与える内容となっています。

愛されるこのルックスから、数多くの子供たちに愛されたオバケのQ太郎の見どころから感想をここでは紹介していきます。

DVD・コミック料金比較

オバケのQ太郎

さすがの人気作品だけあって30本もDVDがレンタル可能です。子供たちに見せてい人や昔を思い出したい人ならこのDVDでオバケのQ太郎をしっかり堪能していきましょう。

定額料金で借りれば30日無料お試しがあるので、お得に利用できますから下記の料金比較を参考にしてみてください。

レンタル会社 DMMレンタル ツタヤディスカス GEO(ゲオ)
月額料金 1,555円 1,833円 1,860円
繰越 最大8枚 最大8枚 最大8枚
上限枚数 8枚 8枚まで
9枚目から旧作
のみ借り放題
8枚
延滞料金/送料 無料 無料 無料
その他プラン 月4枚で907円 月4枚で933円 月4枚で900円
借り放題 1,833円 1,833円から なし
公式サイト DMM
DVD/CDレンタル
ツタヤ


ゲオ

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

脅威のオバQブームを起こしたオバケのQ太郎は、全部で20巻単行本は発売されています。

単行本を読んでみたい人のために、全20冊借りた場合の金額を算出してみました。

僅差ではありますが、ツタヤディスカスが最安値で借りれます。DVD利用と両方楽しめるので、これを機に会員になっていない人は利用してみてください。

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ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

「オバケのQ太郎」は、1964年-1966年に週刊少年サンデー(小学館)で藤子不二雄により連載された作品で、全12巻の作品です。

TVアニメとしては、1965年-1967年にはTBS系列(全96話)で、1971年-1972年には日本テレビ系列(全70回・全135話)で新しいバージョンが放映され、更には、1985年-1987年にはテレビ朝日系列(全510話+特番1話)で放映された大人気作品です。

なお、「オバケのQ太郎」は、藤子不二雄の最後の合作作品だそうで、これ以降は、各自、独自の作風となっています。

主人公は、大原家に居候しているオバケのQちゃんこと、「Q太郎」。もう一人の主人公は、オバケのQちゃんと行動を共にしている弱虫で学校の成績もよくない小学生「大原正太」。

この2人をはじめとして、様々なキャラクターに起こる出来事を、面白おかしく描いています。

見どころ

「オバケのQ太郎」の物語は、ある日、正太が友達と遊んでいるときに、偶然、竹藪の中でQ太郎の卵を見つけるところから始まります。

最初は、正太はQ太郎を家族に隠して大原家に住ませていましたが、やがて家族にQ太郎の存在を伝え、大原家の家族と一緒に過ごしていく。その大原家との生活や正太の学校での話などがメインの話です。

作風自体は、他の藤子不二雄作品と似ていますが、オバケが主役という話で、1匹の間の抜けたオバケが、ごく普通の家庭に住み込み、日々騒動を引き起こすというギャグ漫画になっています。

大飯食らいのQ太郎が、電気釜を空にしてしまってママに怒られたり、落ち込んだり傷ついたりして、家出をしたにも関わらず、腹を空かせてあっさり大原家に帰ってしまうところなど、面白いところが多いです。

また、人気キャラクターとしては、Q太郎以外にも、インスタントラーメンが好物な「小池さん」、アメリカテキサス州出身のオバケ「ドロンパ」、Q太郎の妹「P子」、Q太郎とP子の弟「O次郎」などが個性豊かに登場するので、そのあたりも見どころです。

感想

Q太郎のキャラクターをはじめとして、他のキャラクターを見ていると、今とは違い、高度経済成長期の人間味あふれる人たちが多いことに気が付きます。

ギャグ漫画ということもありますが、マンガ自体にも落ち着いた生活をゆっくりとした流れで描かれていて、読んでいくと心までが満たされる感じがします。

家族がギスギスせず、大飯食らいのQ太郎が、電気釜を空にしてしまってことまで、笑いになるような昭和の時代というのを味わえる作品です。

コミックレンタル

まとめ

matom

以上が怖くないお化けといえばオバケのQ太郎のレンタル料金と見どころと感想まででした。

お化けなのに全く怖くないというギャップとこのキャラクターが大ヒットとなった要因と言えるのではないでしょうか。

藤子不二雄作品のその他の大ヒット作品をいくつか挙げてみると

  • パーマン
  • 忍者ハットリくん
  • どらえもん

などどれも名作ぞろいですから、子供たちにこの面白い作品を伝えていきたいものですね。

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