平成におそ松さんとして蘇ったおそ松くんのレンタル料金と見どころと感想まで

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昭和の時代に人気を博したおそ松くんは、平成の現代に「おそ松さん」としてテレビアニメ化されました。こういった現代に復刻バージョンとして続編が出る作品は極めて珍しく、いかにおそ松くんが面白い作品であったかが伺えます。

30年以上たっても色褪せないおそ松くんの魅力を伝えるべく、ここでは見どころや感想などを紹介していきますので、参考にしてみてください。

DVD・コミック料金比較

おそ松さん
おそ松くんはDVDでは18巻おそ松さんでは8巻発売されています。合わせると27巻ですからスポットレンタルより定額プランで利用したほうがお得に借りれます。

下記はネット宅配を利用した際の金額を比較してみましたので、参考にしてみてください。

レンタル会社DMMレンタルツタヤディスカス GEO(ゲオ)
月額料金1,555円1,833円1,860円
繰越最大8枚最大8枚最大8枚
上限枚数8枚8枚まで
9枚目から旧作
のみ借り放題
8枚
延滞料金/送料無料無料無料
その他プラン月4枚で907円月4枚で933円月4枚で900円
借り放題1,833円1,833円からなし
公式サイトDMM
DVD/CDレンタル
ツタヤ
ゲオ

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

全巻では34巻、文庫本では22巻出ているおそ松くんのコミックレンタルした場合の金額を34冊の場合で計算してみました。

とDMMが最安値で借りれます。DVDもレンタル可能なDMMなら会員になっておけば様々なコンテンツが利用可能なので、会員になっておくのは得策と言えます。

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ちなみに購入するならオススメなのは、eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

この偉大な作品の誕生は、作者の赤塚不二夫に4回完結の短期連載の依頼がきたことにはじまる。作者は、どうせ4回なのだから腕だめしにやれることをおもいっきりやりつくす、という方針でのぞんだ。

それが漫画史上例を見ない6つ子というキャラクターを作り出した原動力なのだ。はじめは12人兄弟を考えていたということで、そのいきごみはすごいものがある。

結果は、大評判となり長期連載のはこびとなって作者の人気を不動のものにするきっかけをつくった。内容は松野家に誕生した6つ子と周囲のさまざまな人々との日常生活における出来事をもとにしたギャグ漫画である。

本作は1966年と1988年というじつに22年間をまたいで2度アニメ化された。作品の中に登場するキャラクターはいまだにテレビ番組などでみられるほどであり、ファンの層もひろいはずである。

見どころ

この漫画の見どころはなんといっても登場してくるキャラクターの多さとインパクトの強さである。チビ太、イヤミ、デカパン、レレレのおじさん、ニャロメ、ハタ坊、ダヨーンのおじさんなどなど、誰が聞いてもききおぼえのあるものばかりだ。

そしてそれぞれのトレードマークがシンプルながら強烈で一度みたら忘れることがない。生き生きとしたキャラクターたちは作品の回がすすむにつれて、ストーリーの中心となることもある。

ヒロインのトト子ちゃんがひみつのアッコちゃんにそっくりなのことはすでにあちこちで話題にのぼっているとおりだ。ただ、見た目はそっくりなのに性格がかなりちがうので見ごたえがある。

本作は実写版のドラマ化がされたこともあるが、イヤミを所ジョージ、ダヨーンを竹中直人が演じている。たしかにこの2つのキャラクターのインパクトは最強だ。

感想

この漫画を読んでもっとも印象に残っているのはチビ太にまつわる内容だ。チビ太はほのぼのとしたキャラクターなのだが、イヤミの手先になってしまったり、6つ子にからかわれたりと散々なのである。

しかし、作品の中でチビ太の生命力の強さがしっかりとえがかれており、どうしても読んでいてひいき目でみてしまう。もともとキャラクターたちの中に嫌われるようなものはいないが、チビ太はイヤミと人気No.1をあらそうのではないかと思っている。

チビ太やイヤミというのは今も普通に目にすることができるのだが、それにしても今読んでもキャラクターたちに古さを感じないというのは驚きなのだ。初めて連載されてから半世紀以上たっても色あせない、どなたにもおすすめできる名作である。
コミックレンタル

まとめ

matom

以上が平成におそ松さんとして蘇ったおそ松くんのレンタル料金と見どころと感想まででした。

画風としては、すべて同じ顔なので書き手としては、案外楽な作品であることは間違いないでしょう。しかし見る側からすれば同じ顔なので、まさに区別判別難しスいる作品と言えるでしょうね。