大好きなペットと住む為の部屋を借りる前に読む役立つポイント

2017年12月6日

犬や猫などのペットと住むために部屋を借りる前の注意点をピックアップしました。大好きなペットと一緒に住むところを探すならここは読んでおきましょう。 大好きなペットである愛犬や愛猫たちと住むには、ある程度ペット可な物件でないと借りることはできません。

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経験からのまとめ

DSC_0064 ここでは借りる前にチェックしておきたい項目を、実際にペットを飼っている私の実体験を元に、紹介していきたいと思います。 押さえておけば物件選びに非常に役立つポイントを、挙げてみましたので参考にしてください。

借りる時の注意点

敷金礼金の高さ ペットと一緒に住む場合最も気になるところは、初期費用の敷金や礼金は、多いところで合わせて6ヵ月分などザラにあります。 ここを高くしている物件の特徴は
  1. 築が新しい
  2. ペットのための設備が整っている
  3. 物件数が少ない地域など
こういった物件を探している人はタイミング良ければすぐ見つかりますが、基本は数か月前から探しておきましょう。 私も最低3ヵ月前から探しましたが、なかなかいい物件に巡り合えなかったので妥協して契約しました。引っ越す計画があるなら半年以上前から探しておいた方が賢明です。 そうすれば満足できる設備や金額の物件を見つけることは可能です。但しそういった物件は人気物件なので、長い期間取り置きするのは難しいため、すぐにでも契約を締結しておきましょう。

安い初期費用物件の探し方は

DSC_0141 という事はこの逆を探せば安く初期費用を抑えることが可能です。 築が古くて空きが多いため、入居付のためにペット可能にしているところが多く存在します。そういった物件は家賃も安いことが多いので、意外にねらい目です。 費用を抑えたい人は参考にしてください。 意外に盲点なのが、近くに動物病院があるかないか。夜間緊急病院とまでは言いませんが、歩いて行ける範囲に動物病院があるだけで大変便利です。 特にペットの小さいころは、人間と同じで病気や怪我が多いので、ここも押さえておきたいポイントと言えるでしょうね。 ちなみに気を付けたいお部屋の環境は、フローリングです。理想はカーペットが引いてあるかクッションフロアなどがおすすめです。 現在私が住んでいる部屋はフローリングなので、とにかく滑る滑る。 一回低いところから犬をおろしたのですが、それでも滑って捻挫してしまいました。 想像以上にフローリングはペットの足に負担が大きいので、そういった部屋を選ばないかクッションやカーペットを敷いてあげましょう。

あれば便利な設備

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  • 扉にペットがくぐれる開放口
  • ペット用足の洗い場
  • ペット用収納
  • コンセントは下より中段に設置している部屋
  • 開き戸よりスライド式の戸が付いている部屋
  • 玄関から出ないようにするペット用扉
などがとても便利でした。洗い場は散歩時の汚れた足を洗うのに便利でしたし、収納は専用があったほうが、ペットシートやドッグフード、おやつ首輪など色々置けたので専用に購入してもよいですが、初めからあればかなり重宝しました。 コンセントは位置が人間の立った場合の胸の位置ぐらいにあり、感電防止のため考えられたお部屋だと感じました。 ここが結構ポイントで、各部屋はドアノブが付いたドアではなくスライドする扉のほうが便利が良く、ペットをはさむ事も少なく済みました。 開口がついているドアは、うちは二匹飼っていたのですが、一匹は勢いよくとおるのですがもう一匹はおそれで、ほとんど通ることはなかったのです。 これがない部屋に引っ越したら、扉をガリガリしだしたのでやはりあった方が傷もつかないので便利です。 逆を言えば扉に何かガードを付けてくれた方が、借り手も助かる部分といえるでしょう。 玄関から出ないように、もう一枚扉がついていたのですが、訪問者に吼える賢い番犬であるペットにはありがたく、無い今の家では宅配便など受取にいったら一緒に外へ出てしまうので、あれもとてもありがたい設備でした。 ペットの散歩をよくする人は、何階に住むのかも重要で、エレベーターがない物件は上り下りが大変です。むろん散歩に限らず日常生活でも不便なので、ここも要チェックポイントです。 日本の物件は大体4階建てまでならエレベーターの設置義務はありません。 ということは4階や3階の空き物件が目についた場合は、そこもチェックしておきましょう。 ただしエレベータ-が付いているとその分管理費用が高くつくので、どこまで我慢できるかがポイントです。 2階までならそう苦はないでしょうから2階限定で探した方が賢明かもしれませんね。

探せばこんな豪華な設備もある

1419512144529ちなみにもっとゴージャスなペット用物件では、専用のトイレやお風呂があるとか。探せばまだまだありそうなペットにも飼い主にもうれしい設備。上記を参考にしてもらえたら幸いです。 ちなみに敷金が高くても綺麗に維持して、引っ越しの際に返却すれば敷金はきっちり帰ってきます。 猫などは難しいでしょうが、犬ならお金が返ってくるかどうかは、飼い主の腕次第といえるでしょう。 後はキャッシュバックしてくれるネット賃貸サービスなどを利用して高くつく引っ越し費用などをしっかり浮かせていきましょう。 ちなみに引っ越しがまだの場合は、初めての引越しや失敗しないために部屋を借りる前に読む最強バイブルを参考にしてみてください。面倒な手続きも引っ越し時にしておけば、とても役に立つ情報を掲載しています。

まとめ

  • 半年くらい前からお部屋探しに着手しましょう。
  • 空き部屋が多い物件が費用的には狙い目です。
  • どれだけペットのための設備があるかチェックしましょう。
  • 近くに動物病院があるかないかもチェックしましょう。
  • どうせお部屋探しをするならキャッシュバックを利用しましょう。
以上が大好きなペットと住む為の部屋を借りる前に読む役立つポイントでした。ここの内容をしっかり読んで可愛いペットと快適ライフをお過ごしください。