フランス冷凍食品ピカールのブーム イマドキ知るラボで紹介

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冷凍食品も各社しのぎを削る中で、味も数年前に比べると格段に飛躍しました。

それによって競争が激化し、広告価格も客寄せのため半額が当たり前となり、味のレベルや品質が上がったにも関わらず、価格が下落するという冴えないカテゴリーとなっています。

押し寄せる海外からの冷凍食品攻勢

pika

そんな飽和状態が続く中、大手イオングループが一部の店舗で冷凍食品ピカールの取扱いをスタート。

東京や広島などが置いているという話

まだ数は約33種類と少ない中、買い集めればフランスフルコースが味わえることから、主婦層の中でも人気が出つつあります。

クロワッサンや高級食材フォアグラ、サラダなどなどバリエーションも豊かで、人気が続けばまだまだ種類が増えてきそうです。

本場フランスでも、このピカールは家庭で浸透していて、種類は1,000を超えるほどの人気ぶりです。

日本の冷凍食品との違い

あっためれば完成の日本の冷凍食品と違い、調理が必要です。

味が付いていないのも多く、ひと手間必要な冷凍食品ピカール。パンなどはそのまま焼けばよいですが、ここが日本と違う所でしょう。

食の都フランスでもあまりに浸透しすぎて、よその家に行った時食べたものがピカールとわかるほど・・・

ヒットしすぎるのも、こういった現象を生んでしまう要因となるのですね。

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ダイエーもイオン系列なので扱っている店舗もあることを知っておきましょう。

絶対に失敗しない冷凍食品

キャッチフレーズがそうなっているみたいですが、ありえないでしょう・・・・

子供が作ったら?などひねくれているかもしれませんが、料理など塩加減一つで味が大きく変わってくるので、失敗しにくいという表現ならわかりますが、失敗しないという表現は微妙でしょう。

あきらかに過剰な誇大広告な気がします。

どちらにしろ美食の国フランスが生み出した冷凍食品ピカール。一度は家庭で味わってみたいものですね。

イオン品川店などに美しくディスプレイされたコーナーで置いてあるみたいですから、見かけたら一度は購入してみましょう。

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