ネットバンクの楽天銀行を利用した感想

2019年4月7日

今やネットバンクの勢いは凄くて利用者もどんどん増えている状況です。自宅にいながら振込もできるので、何かと便利なのがネットバンクの利便性といえます。

ここではそのネットバンクの楽天銀行を利用した感想を紹介していきますので、ネットバンク開設を考えている人は参考にしてみてください。将来的にはネットバンクが主流になりそうですから、今のうちにも口座を一つ二つ開設しておいて、将来のために備えておきましょう。

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楽天銀行の主な特徴

楽天銀行

  • ネットで各種振込や入金が可能
  • コンビニエンスストアでお金の出し入れが24時間できる
  • 公営競技に申し込みを行えば投票できる
  • BIGや宝くじなどがネットで購入できる
  • 株式や投資信託、FXなどの申し込みがスムーズ
  • 海外送金可能
  • 住宅ローンや各種ローンが申し込める

など様々なサービスが用意されています。通常の地方銀行にはないこれらのサービスに興味がある人は楽天銀行を開設しておくと便利といえます。

楽天銀行は通帳がないのも特徴的です。

振込やお金の入出金

銀行ですから、一番気になるところは振込やお金の入出金です。手数料はいくらかからのでしょうか。

サービス 振込手数料 楽天スーパーポイント
楽天銀行同士の個人口座 *毎回無料 なし
自動送金3万円未満 165円 あり 1~3ポイント
自動送金3万円以上 258円 あり 1~3ポイント
Viberで送金 165円 なし
かんたん振込 165円 なし
Facebookで送金 165円 なし
自分名義のゆうちょ銀行 103円 あり 1~3ポイント
他行への振込3万円未満 165円 あり 1~3ポイント
3万円以上 258円 あり 1~3ポイント
給与等・年金受取が楽天銀行 *月3回無料 あり 1~3ポイント
*は無料でエントリーできるお客さま優待プログラム『ハッピープログラム』へのエントリーが必要

ATMでの引き落としは

銀行名 出金 入金
ATM等 すべて 3万円未満 3万円以上
セブン銀行 216円 216円 0円
イオン銀行
PatSat
Enet 270円 270円
LAWSON ATM
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
VIEWALTTE 270円 入金出来ない

コンビニエンスストアではセブンイレブンで出金すると、手数料が安いという認識でいましょう。

入金には3万円以上お金を入れないと手数料がかかり、出金には必ず手数料が必要

少しでも手数料を安くしたい場合は、ゆうちょ銀行を開設しておきましょう。出金には必ず手数料がかかるので、裏技としては自分のゆうちょ銀行へ振り込むとお得

使った感想

楽天銀行を使った感想としては、やはり入金は3万円以上しないと手数料がかかる点や、出金にも必ず手数料がかかるのが難点といえます。打開策としてはハッピープログラムに入り残高を50万以上入れておけば、ATM手数料と振込手数料が付き2回まで無料になるので、残高を50万以上入金できる人にはお勧めといえます。

セキュリティ的には、ここ3年以上利用していますが特に何かトラブルといったこともなく順調に利用できています。セキュリティカードもあるので、今のところ第三者に利用された経験もありません。

セキュリティカード

その他公営競技や宝くじ、住宅ローンなどは楽天銀行を開設してから別途の申し込みなので、口座開設をしたから利用できるわけではありません。株やFXなどの投資関連も同様です。

あくまで銀行を口座開設してできることは、入出金や振り込みなど普通の銀行と同じシステムです。楽天銀行アプリもあるので、スマホしかない人も簡単に振込が可能となっています。

楽天スーパーポイントはかなりの振込回数がないとなかなか付かないので、あまり期待しないほうが良いでしょう。あくまで銀行へ行かないでいい利便性と公営競技の申し込みに便利という点楽天銀行を口座開設する最大のメリットと言えます。

まとめ

以上が自宅にいながら振込ができるネットバンクの楽天銀行を利用した感想でした。

あると便利でないと不便までは言いませんが、将来的にネットバンクが主流となる世の中に近づいているのは間違いないので、今のうちにネットバンクの操作に慣れておくことも一つの人生経験と言えるでしょう。

ネットはまだ抵抗があるという人などは、残高を少なくして利用してみてはいかがでしょうか。

知識

Posted by Logメイト