ポルトガルリスボンのおすすめ観光スポットから必見のグルメ情報まで

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ポルトガルといえば、あのサッカーの貴公子クリスチャンロナウドが有名ですが、当然のことながら観光やグルメも非常に魅力的です。

円高でユーロも下落していますので、ヨーロッパ旅行を考えているなら、ここポルトガルを選択肢の一つに考えてみてはいかがでしょうか。

ここでは、その魅力的なポルトガルの首都リスボンのおすすめ観光スポットから必見のグルメ情報までを紹介していきますので、参考にしてみてください。

都市の簡単な説明

リスボン
リスボンは、ポルトガルの首都でイベリア半島最長の川、テージョ川の河口に位置する都市です。旧市街のクラシカルな街並みの道路には、石畳が施されており風情を感じる街並みとなっています。

また「7つの丘を持つ都」と呼ばれるように起伏に富んだ地形をしていますので、坂道の街歩きにはケーブルカーの利用が便利です。

観光スポットとしては、中心部から西へ5キロほど離れたベレン地区が見どころも多く、世界遺産でもある「ジェロニモス修道院」「発見のモニュメント」「ベレンの塔」など大航海時代の記念建造物が残されています。

年間を通じて温暖な海洋性気候で、冬は日本よりも温暖で、夏は日中気温が高くなりますが朝晩は涼しく過ごしやすくなります。

日本からリスボンまでは、ミュンヘン経由でおよそ16時間40分、時差はマイナス9時間です。

行ってみたい観光スポット

やはり観光情報は外せませんから、いくつか私自身がおすすめする観光スポットを紹介していきます。

ジェロニモス修道院

ジェロニモス修道院
エンリゲ航海王子とヴァスコダガマの偉業を称え、大航海時代の富によって建てられた世界遺産の修道院です。マヌエル様式を代表する建築物で、院内は森の中のような雰囲気の装飾が施された落ち着いた佇まいです。

細い柱が林のように高くそびえたち、柱と天井が枝の模様を描くように広がっています。また、中庭を囲む55m四方の回廊には、繊細な彫刻が数多く施された回廊になっていて、マヌエル様式特有の美の世界をうかがうことが出来ます。

「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」

ケーブルカー(グロリア線)終点のすぐ右手にある、小さな公園にある展望台です。

高台から見下ろす市街の赤レンガ屋根の家々とテージョ川、遠くにはリスボンのシンボルとされている「サン・ジョルジェ城」を眺めることが出来ます。

丘の多いリスボンには、こうした良い景色を見られるスポットが多々ありますが、ここサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台は、一番の絶景スポットだと思います。

特に、西日に輝く夕刻の頃の眺めの美しさは、また格別です。

「リスボン大聖堂」

リスボン大聖堂
正式名称は、「サンタ・マリア・マイオール・デ・リシュボア大聖堂」です。
観光客向けのお土産屋さんやカフェやレストランが建ち並ぶアルファマ地区の入口にそびえ立っています。

1147年から建設が始まったとされる、リスボンでは一番古い教会です。

大聖堂の中は、柱から天井へと優美なアーチでつなぐロマネスク様式の建築で、外から見える円形のステンドグラスから差し込む光は、とても幻想的で美しく必見の価値があります。

おすすめのレストラン

やはりグルメ情報も当然おさえておきたいですから、ここでいくつかおすすめのレストランを紹介していきます。

ガイドブックで探すもよし、下記を参考に行ってみるのもよしです。

「バレアル (Baleal)」

ポルトガル料理といえば、魚介類を中心とした料理がメインです。地元の人に人気のこのお店の特徴は、生簀から魚を選んで好みの調理法で食べられることです。

おすすめは、カタプラーナと呼ばれる鍋で煮込んだ、ポルトガル鍋料理「カタプラーナ」です。

豚肉、海老、貝、野菜などを入れてトマトベースのスープで煮込んだ方プラーナは、魚介のエキスがスープにたっぷりとでていて、とても美味です。

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住所:265-277 Rua Da Madalena, 1100-320 Lisbon

「カルヴォエイロ (O Carvoeiro)」

家庭的な雰囲気のレストランです。人気のメニューは、ポルトガルの伝統的家庭の味「バカリャウ・ア・ブラス」で、鱈とじゃがいも、玉ねぎを卵(半熟)でとじた料理です。

その他には、シェフのオリジナル料理「鴨の胸肉のポートワインソース」やポルトガル名物「イワシのグリル焼き」もおすすめです。

住所:Calcada de Sao Vicente 70-72 Lisbon

「カザ・ダス・ビファーナ (Casa das Bifanas)」

Bifana
フィゲイラ広場にあるポルトガルの国民食とも呼ばれるビファーナ(Bifana)が食べられるお店です。

ビファーナとは、薄切りの豚肉をパプリカなどが入った煮汁で煮込んだものをパニーニ風のパンに挟んだサンドイッチのようなものです。

店名の「カザ・ダス・ビファーナ」とは、「ビファーナの家」という意味で、さすがその名の通り、とてもおいしいビファーナが食べられます。

住所:Praca da Figueira 7A, 1100 240 Lisbon

旅の感想

リスボンの街は、坂が多く「7つの丘の街」と呼ばれています。そして、街の風景を眺めるのに適した展望台的場所が、街のあちこちにあります。

今回は、白い壁とオレンジの屋根の連なる素晴らしい街の景色を眺めるために、まずは展望台探しにアルファマ地区へ移動してみました。このエリアの丘の上にそびえるのが城跡の「サン・ジョルジェ城」です。

サン・ジョルジェ城への道のりは結構険しいので、直通のミニバスでの移動がおすすめです。

リスボンで最古の建物といわれ、その起源は古代ローマ時代まで遡ります。

その後、リスボンを支配してきたいくつかの民族が、その足跡を残したと言われています。城と言っても城郭だけで、内部の建物は残っていませんが、階段を上がって行くとリスボン市街やテージョ川が一望できます。

次は、ベレン地区にある「発見のモニュメント」へ行ってみます。ここは、大航海時代を記念して1960年にテージョ川沿いに建てられた建造物です。

この「発見のモニュメント」には、エンリケ航海王子やバスコ・ダ・ガマなどの大航海時代を切り拓いた人物の像が刻まれています。

屋上は、展望台になっていてここからは、世界遺産の「ジェロニモス修道院」や16世紀当時、テージョ川河口を外敵から守る要塞の役目を果たしていた「ベレンの塔」を見渡すことが出来ます。

まとめ

以上がリスボンのおすすめ観光スポットから必見のグルメ情報まででした。

この他にも、「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」「サンタ・ジュスタのエレベーター」など、リスボン市街を見渡すことが出来る場所があります。

様々な角度から、リスボンの街並みを見渡し写真を撮るのも、旅のちょっと変わった楽しみ方になるかもしれません。

どちらにしろ中々行く機会のないリスボンですから、ちょっとした自分へのご褒美や新婚旅行にはうってつけかもしれません。

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