台北(台湾)のおすすめ観光スポットから必見のグルメ情報まで

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日本から身近に行ける海外旅行の代名詞といえば、ここ台湾か韓国というぐらい、お手軽な観光名所の一つです。いざ国に入ると独特のにおいがすると思いますが、あのアニメで使われた有名なスポットなど、見どころは非常に豊富です。

ここでは、親日国家でもある台湾のおすすめ観光スポットから必見のグルメ情報までを紹介していきますので、参考にしてみてください。

都市の簡単な説明

台北は、台湾(中華民国)の人口263万人の大都市です。

台北市は東京23区の半分弱位の面積で、歴史を感じるスポットとして、中正紀念堂、国立歴史博物館、二二八紀念館などがあります。

その他には、流行と歴史が隣り合うエリアの西門町・龍山寺周辺、観光と夜市を楽しめるエリアの台北北部・士林・円山、癒しとショッピングのエリアの南京東路・松山区など、それぞれエリア別に楽しめる特徴的な街です。

台湾の中央を北回帰線が通っているため、国土の北半分が亜熱帯、南半分が熱帯気候となっています。

台北の季節は長い夏と短い冬に分かれ、台北では年間を通して気温も湿度も高め、特に雨期はありませんが、12月から3月にかけては雨の日が多くなります。

日本からおよそ4時間弱のフライト、時差はマイナス1時間です。

行ってみたい観光スポット

豪華建築物が非常に多く、観てみたい観光スポットは目白押しです。そんな中でもよりすぐりのスポットを紹介していきますので、参考にしてみてください。

国立故宮博物院

国立故宮博物院
世界四大美術館のひとつ国立故宮博物院は、中国の歴史と文化芸術の殿堂となっており、中国歴代皇帝が収蔵したコレクションをもとに、60万点以上もの収蔵品を保有しています。

宋から元、明、清と各時代の文化を総合的に展示していて、収蔵品の多さから常設展示品は3~6ヶ月ごとに入れ替えを行い展示されています。

台北101ビル

地上101階・地下5階・高さ508メートルの世界有数のビル、台北のランドマークとも呼ばれるビルです。

89階にある展望台まで39秒で上ることができます。展望台からは、台北市の街並み・周辺の山々の風景が一望できます。

龍山寺

1737年に建立された、台湾で最も古い有名なお寺のひとつです。ありとあらゆる神様が祀られており、オールマイティーのお寺としても有名です。

総面積1800坪、中国南方の宮殿式建築で造られた正殿に、ご本尊が祀られています。その正殿を、前殿、東西の鐘楼、鼓楼、後殿が囲み「回」の文字を形どった構造の伝統的な宮殿様式の建物で構成されているお寺です。

おすすめのレストラン

グルメも中国、韓国に負けていないお店がそろっています。

屋台?のような出店も多く食べ歩きも可能ですが、文化の違いで嫌がる観光客も多いのも事実です。なのでここでは安心して食べられるレストランをチョイスしてみました。

鼎泰豊(ディンタイフォン)

小籠包
世界中に「小籠包」の名を知らしめた有名店「鼎泰豊」の本店であるからこそ、並んででも食べたいお店です。

熱々のスープがたっぷりの小籠包に舌鼓を打つこと間違いなしです。北京、上海、香港そして日本にも支店があります。昼食時には約40分以上、休日には約1時間30分待ちの行列ができるほど人気があります。

■住所:信義路二段194号

欣葉(シンイエ)

新鮮な食材を使用した幅広いメニューの台湾料理を気軽に楽しめるレストランです。コラーゲンたっぷりの「豚骨」や欣葉名物の「豚ばら肉の煮物」は絶品です。

切り干し大根が入ったオムレツ「菜脯蛋」、牡蠣入りオムレツ「蚵仔煎」、青菜炒めなど屋台の定番メニューも、もちろん美味です。日本にも支店があります。

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■住所:台北市双城街34-1

「鼎王 麻辣鍋(ディンワン マーラーグォ)

現地の台湾の人も行列に並ぶほどの、超人気の火鍋のお店です。鍋の具材は、肉類、内臓、団子、すり身類、海鮮、野菜などです。

スープは「麻辣鍋(ピリ辛鍋)」と「酸菜白肉鍋(白菜の漬物と豚肉がベースの鍋)」の2種類が選べます。

辛さと酸っぱさの段階も選べますので、お好きなレベルでお召し上がりいただけます。

■住所:台北市長安東路二段131-1号

旅の感想

台湾は近くて旅費も安いので、気軽に行ける場所ですね。今回の台湾旅行の一番の目的は、台北北部の山間に位置し、海を一望できる風光明媚な「九份」へ訪れることでした。

九份は、ご存知の方も多いと思いますが、宮崎駿の映画「千と千尋の神隠し」のモデルと噂されている場所です。映画「非情城市」のロケ地としても有名で、最近日本人観光客が急増しているそうです。

まずは、朝10:00のオープンと同時に「鼎泰豊」にて、小籠包と点心で腹ごしらえをして、MRTに乗り「忠孝復興駅」まで行き、「金瓜石」行きのバスに乗り換えて九份へ。

到着したのは13:00過ぎですから、台北から2時間弱かかった計算です。

九份は、噂通り人、人、人、観光の人でごった返していました。歩き疲れたのでカフェでちょっと小休止して、白玉団子のスイーツと中国茶で夕刻までのんびりとしました。

夜のとばりも落ち、赤い提灯が煌きはじめ「九份」が、待望のノスタルジックな街並みへと変化していきます。

夜景を存分に満喫して台北市内へ戻り、夕食をかねて深夜まで営業している「士林夜市」へ夜市見学に行きました。

夜の屋台は、もうお祭り気分満載です。所狭しとたくさん並んでいる屋台を覗きながら、物色したのですが色々な種類の食べ物があちらこちらの屋台で売っていて、何を食べるか、もう迷いっぱなしです。

結局、士林夜市で有名な巨大なソーセージをまず食べて、ミニ帆立貝の串焼き、ジューシーな肉とねぎが沢山入った胡椒餅を食べ歩きをしながら、その日は0:00頃まで夜市の雰囲気を堪能しました。

海外旅行予約サイト

台湾旅行を予約するには、やはり大手がおすすめです。なのでここでは簡単ワンポイントを並べてみましたので、それぞれチェックしてみましょう。

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まとめ

以上が台北(台湾)のおすすめ観光スポットから必見のグルメ情報まででした。

近場の海外旅行なので、お盆や正月でもそこそこの価格で楽しめます。私は社員旅行でいきましたが、映画の舞台となった九龍など見どころは満載です。

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