読めば黙る沈黙の艦隊のレンタル料金と見どころと感想まで

スポンサーリンク

かわぐちかいじ先生が描く沈黙の艦隊は、固いイメージが描写から感じられていかにも面白くなさそうな印象を受けるマンガなのですが、ふたを開けてみると、あっと言う間に引き込まれる物語です。

モーニングで8年間連載されたその実力は、アニメ化はもちろんラジオでドラマ化までされています。ここではその沈黙の艦隊の見どころと感想などを紹介していきます。

DVD・コミック料金比較

沈黙の艦隊
DVDは3巻まで出ていますが、再発売されるなど人気が再燃している状態です。

ここでは大手宅配レンタル利用した際の定額プランをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

レンタル会社DMMレンタルツタヤディスカス GEO(ゲオ)
月額料金1,555円1,833円1,860円
繰越最大8枚最大8枚最大8枚
上限枚数8枚8枚まで
9枚目から旧作
のみ借り放題
8枚
延滞料金/送料無料無料無料
その他プラン月4枚で907円月4枚で933円月4枚で900円
借り放題1,833円1,833円からなし
公式サイトDMM
DVD/CDレンタル
ツタヤ


ゲオ

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

文庫版は16冊ですが、普通のコミックは32巻出ています。なのでここでは32巻借りた場合のネットマンガの金額を算出してみました。

単価50円のDMMが圧倒的なコストパフォーマンスで、価格が出ました。ツタヤがそれに準じますが、両方とも送料がかかる点は注意です。

ツタヤは10冊未満の場合だけなので、常に10冊以上まとめ借りすれば1冊90円で借りれます。

ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

スポンサーリンク

矢印 独自の口コミ付き電子書籍ストアをランキング形式で徹底比較!

簡単な説明

この漫画は千葉県犬吠崎の沖に発生した海難事故からはじまる。海上自衛隊の潜水艦「やまなみ」がロシアの原子力潜水艦と衝突し、乗組員は全員絶望的と報道された。

主人公はこの沈没した「やまなみ」の艦長で海江田四郎という人物である。海江田は秘密裏に日本とアメリカが共同で設計開発して作った原子力潜水艦「シーバット」の艦長に任命されていた。

海難事故は秘密を守るための偽装工作だったのだ。「シーバット」は試験航海の段階となり、高知県足摺岬沖に出航した。ところが、艦長の海江田以下全員の乗組員が反乱を起こし、アメリカ海軍の監視を振り切って逃亡したのである。

海江田は自分たちの乗り組む「シーバット」を独立戦闘国家「やまと」とすると宣言した。「シーバット」は出航時に核弾頭を積みこんだ可能性があり、アメリカ大統領はこれをテロ行為をみなした。

見どころ

この作品は国際政治の内容など盛りだくさんであるが、はじまりの部分は潜水艦による戦闘シーンの連続である。戦闘とはいいながら、海江田艦長の信念と並外れた技能により追跡してくる潜水艦は読者をうならせる方法で打ち負かされていく。

重々しい雰囲気を持ちながら、難しい話しぬきに読者をひっぱっていくこの展開が大きな見どころなのである。

憎らしいまでにスマートで紳士的な海江田に対して、正反対の印象をもつ荒々しい深町洋という人物の言動にも注目だ。深町の行動を追うだけでひとつのミステリー作品として成り立つほどなのである。

このふたりの横綱級の主役によって本作は2倍おいしい作りになっているのだ。まるで映画をみるようなスリルを味わいながら、ストーリーは現実の社会情勢を学び考えさせる濃厚な内容となっている。コミックスにして32巻のボリュームにわずか2カ月間の話がつまっているのだ。

感想

この漫画を読み始めてすぐに感じるたのは、海江田の話のうまさである。社会現象となるほど話題になったということは、私だけなく多くの読者が難しい内容の説明にもかかわらず引き込まれていったはずなのだ。

戦闘シーンのみに興味をもった読者たちも海江田のプレゼンテーションを体験するに違いないので、漫画の効用を感じずにはいられない。

個人的に印象に残ったのは大滝とボブ・マッケイが海江田と会見する場面である。日ごろの生活においては全く関心を寄せない内容だが、思わず読み込んでしまった。余談だが、「サブマリン707」や「青の6号」を読んでいた世代には格別の印象がある作品だろう。

コミックレンタル

まとめ

matom
以上が読めば黙る沈黙の艦隊のレンタル料金と見どころと感想まででした。

実際に読んで黙るかどうかは、好みによると思いますが、それでも読んでみてほしい作品の一つと言えるでしょう。

かわぐちかいじ先生のその他作品は

  • ジパング 深蒼海流
  • 空母いぶき
  • 僕はビートルズ
  • 兵馬の旗
  • 愛物語
  • 獣のように
  • ハード&ルーズ
  • アクター
  • バッテリー
  • ジパング
  • 太陽の黙示録
  • YELLOW

など。ここでは出し切れないほどの作品を書かれています。先生の魅力を存分に味わってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク



厳選記事

今や本は電子媒体となり、場所をとる事もなく借りても返す手間がなくなり、コミックレンタル(漫画)よりはるかに人気の媒体となってきました。

ネットで利用できる宅配大手3社で安心なところばかり集めてみました。スポットレンタルでの金額も掲載しているので、どちらを選べばよいか分かりやす…

スポンサーリンク


広告