キングダムの続きが待てない人が読む漫画

2019年5月27日

キングダムは毎週木曜日にヤングジャンプで連載され、単行本は3か月に1回出版されています。しかしその1週間や3か月が待てないという人は多くいると思います。

なのでここではその間にキングダムにまつわる漫画を読んでおけば、今読んでいるより100倍キングダムが面白くなります。では一体どんな漫画を読めばいいのでしょうか?

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キングダムにまつわる漫画

項羽と劉邦
ズバリ!それは項羽と劉邦です。

ストーリーとしては秦の始皇帝が天下を統一した後のお話ですが、キングダムに出てくる蒙恬や随所にちらほら見かける趙高や李斯なども出てきています。

また苗字からこいつは王賁の子孫ではないのかとか、項翼の子孫でないのかと、色々想像が掻き立てられてかなり面白い作品です。

なんといっても作者はあの三国志を書いた横山光輝先生ですからね。

ネットで項羽と劉邦をレンタルできる企業のレンタル料金

項羽と劉邦は全館で21冊。ネットで借りると2,000円~3,000円で全巻制覇出来ます。価格を比べてみると

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となっていて、電子書籍で見ることもできますし、手に持ってみることも可能です。21冊あれば1か月はこの作品に没頭できるので、続きが待てない人にはまさにピッタリといえる作品といえるでしょう。

項羽と劉邦

項羽は武力で秦を倒した豪傑で劉邦は農民から成功した日本でいう豊臣秀吉のサクセスストーリーと言えます。

詳細を書くと読む意味がなくなってくるので、簡単にしか書きませんが、どちらかというと秦が中華を統一した後のストーリーを先読みするという流れになります。

秦の始皇帝はキングダムでは善人ですが、項羽と劉邦では悪役として描かれています。しかしこれには諸説があり、史記を書いたのが中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって書かれているため、どうしても漢の国を正義として書かざるを得ない時代なので、あまりあてにはなりません。

こういった正反対の内容もキングダムを100倍面白くするには読んでおきたい作品と言えるでしょう。

ちなみにキングダムの主人公である信こと李信は影も形も出てきません。まあ先読みするのに主人公の成功したかどうかの姿は見ないほうがいいですから、こういう意味も含めて項羽と劉邦は見ておきたい漫画の一つと言えるでしょう。

ちなみに上記で名前を出した李信以外の末路が出てくるので、それを知りたくない人は読むべき漫画出ないこともここで説明しておきます。

まとめ

以上がキングダムの続きが待てない人が読むキングダムにまつわる漫画でした。

キングダムの面白さはその主人公のサクセスストーリーとその時代背景にあります。戦国時代に生き抜いた下僕の少年の生きざまに憧れる現代社会の私たちはどこかで、自分が漫画の主人公のように活躍したい願望がありますからね。