W3(ワンダー・スリー)のレンタル料金と見どころと感想まで

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3分あれば世界が変わる、世界が終わるというキャッチフレーズのワンダー3。よくよく読むとカップヌードルのCMみたいだが、れっきとした手塚治虫先生の漫画の一つです。

週刊誌で連載されアニメで放送されると視聴率20%を超える人気ぶりの本作品ですが、ここではその見どころなどを紹介していきますので、興味がありましたらレンタルしてみてください。

コミック料金比較

ワンダー・スリー
W3(ワンダー・スリー)は古すぎてDVDレンタルはできませんが、DVDBOXは購入可能です。

なので買うならDVD読むならコミックとうまく使い分けして利用してみてください。

全巻借りる際の金額と購入におすすめストア

W3(ワンダー・スリー)はわずか2巻完結と究極に少ない数です。近くの店に借りにいくのが面倒な人は、ネットで借りてみましょう。

その場合の金額は下記で計算しています。

小冊数はレンタが100円ですが常に安く借りれます。余計な金額がすべて100円に詰まっていますから、この金額がお得と言えるのです。

ちなみに購入するならオススメなのは、イーブックイニシアティブジャパン eBookJapanが人気もあるのでいいと思います。

その他サービスは下記で内容をチェックしてみてください。

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簡単な説明

この漫画の主人公は星真一というひねくれ者の少年である。本当はまっすぐな性格でありながら、素直に表現できないためにしばしばトラブルを引き起こす存在なのだった。

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そんな真一がある日怪我をしているウサギ、カモ、馬という3匹の動物を助ける。この3匹は実は宇宙をとりしまる銀河連盟によって派遣されたW3(ワンダー・スリー)の変身した姿だった。

その正体とは、ウサギ姿の女性の宇宙人ボッコ隊長、カモ姿のブッコ、馬姿のノッコである。3匹の目的は地球が宇宙にとって害をなす存在であるかどうかを判断し、害をなすと認められた場合には消滅させるというものだった。

その調査期間は1年間である。そうとは知らずに真一は、この3匹を自宅にかくまい、しだいに行動をともにするようになっていく。

さらには真一の兄である光一は世界平和をめざす組織である秘密器官フェニックスの一員であり、真一とW3との接点をもつようになっていくのだった。

見どころ

この漫画のタイトルがW3であるように、ストーリーの中では3匹が大活躍である。とくに目立つのはブッコで、最初から最後まで良くも悪くも重要な鍵をにぎる存在なのだ。

そのさわがしさはディズニー作品のドナルドダックを連想させる。憎めないキャラクターであり、ひそかにボッコ隊長におもいをよせているところもいじらしく目がはなせない。

ボッコ隊長が女性であり、しかもウサギに変身するというのは、ある意味作者の手塚治虫の得意な領域にちがいない。このキャラクターは手塚漫画の良さを最大限に引き出している。

ボッコ隊長が真一のことを好きになっているという設定も興味をそそる。作品全体を通してSF作品としての工夫がこらされており、最後まで読み通すとなんともいえない読後の余韻が残るはずである。

感想

この作品を最初にみたのはアニメだった。作者の手塚治虫による作品は漫画でもアニメでもおなじような感触が得られるのがうれしい。

どうしても女性キャラのボッコ隊長に目がいってしまうのだが、声優の声もとてもかわいらしく、調べてみると『巨人の星』の明子ねえちゃんを演じている白石冬美である。

本作品は連載およびアニメ化にいたるまでに紆余曲折があったが、それだけに熟成されており漫画という形式を借りてはいるがジャンルの枠を超えたSF作品に仕上がっているといえる。

発表時期が特撮ブームとぶつかったのが残念だ。ご難続きのために、手塚治虫の他作品と比べると名前が出てきにくいが隠れた名作であり、どなたにも自信をもっておすすめできる。

コミックレンタル

まとめ

matom
以上が、W3(ワンダー・スリー)のレンタル料金と見どころと感想まででした。

それにしても手塚治虫先生は次から次へとメガヒット作品を生み出しています。時代とアニメがマッチしていたのもあると思いますが、まだまだ手塚先生の作品を読んでいない人は、W3も読んでその魅力を味わって見てください。

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